×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

 

拍手レスと更新時コメント、7月分です。
拍手コメント多謝THANKS.GIF - 1,494BYTES
                     TOPへ→

2010年8月            2010年6月

7月11日23時

うーん、忙しくてなかなか出現せず、申し訳ないです。
更新を楽しみにして下さっている方々と、拍手レス下さった方々に謝意。

さて、東方雑考の東方素材集を更新致しました。
久々に本屋で素材集を漁りまして(立ち読み)、
結局、中身チェックできなかったけど多分それっぽいと思った本が当たりでした。
その分を反映させたのと、ダブルスポイラー分を追加です。
ついでに素材辞典を何度目か見直しして見つけた分も放り込みました。

今月下旬にはいよいよ儚月抄四コマ下巻で単行本派の儚月抄終了、
そして、未知数の東方茨歌仙開始ですね。
タイトルと作家以外未知なので測り難いですが…
ストーリー漫画だったらフォローする所存。できるだけ…(^^;;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(20日19時)
> お久しぶりです、オーゴショさん。
> PCの都合によりほとんど潜っている状態です。
> ダブルスポイラー雑考、お疲れさまでした。
> いつもながら各方面への発展の多さに驚かされました。
> さて、潜っている間に新連載の話題も出ていたようで驚きました。
> 茨と見たらやはりまず茨城童子ですよね。hornedですし。
> こちらで記されていた茨牡丹→庚申牡丹の話からの発展は
> 面白いと思いました。色々発展しそうですし。
> ただ、考えたら色々な方面に行きそうなので、
> やはり後ろを付いていく方が良さそうですね。
> それでは、今回はこれにて。
> (アルム=バンド

ありがとうございます。
すみません、レスが遅れている間に、タイトルが更新(確定)しましたね。
庚申薔薇がしっくりしていたので、茨木童子は私の中では消えていたのですが、
茨が残り、牡丹が無くなったことで、茨木童子説も有りですね (^^)
牡丹の牡を懸念し、仙の字にこだわった上で歌仙ですから、
丹も重要と見た上でやはり仙人説が濃厚な予感ですね。
茨木童子と仙人が結びつくかは…やはり予想よりも作品を見る方が
もやもやが小さくて良いですね。(^-^;

(20日21時)
> 19日の「文と椛が犬猿の仲なのは、文の元ネタに
>  サルタヒコが関わっているから」という考察を見て、
> 「猿と犬なら雉も必要だよなぁ、桃太郎的に考えて」と思い、
> 何かないかと考えた結果「雉→きじ→記事」という駄洒落に至りました。
> どうしてこうなった。

萃香の振る舞いに業を煮やした天子が、
永遠亭印の機微団子であやもみを味方につけて
鬼退治をやらかすんですね、わかります。

(22日2時)
> こんにちは、オーゴショさん。
> 去年訪ねることがあった白い流星です
> っと言ってももう忘れたでしょう(笑)
> いやいや、ほんとメッセージ残すのがお久しぶりでした。
> ダブルスポイラーのスペル考察はいろいろ参考になりました。
> 応援してますよ。^ ^;
> さて本題に入ります。
> 新連載予定の東方茨牡丹ですが、
> この「茨牡丹」はどう読みましょうか?
> 「いばらぼたん」?それとも「しぼたん」か。。。
> 色々と検索はしてましたが、答えは見つかりませんでした。(汗)
> (白い流星)

お久しぶりです。覚えておりますよ。(^^)
メッセージありがとうございます。
レスが遅れている間にタイトルが更新(確定)されちゃいましたね。
すみません。(^^;;
茨牡丹でしたら、「いばらぼたん」でおそらく良かったと思います。
庚申薔薇(コウシンバラ)という花の地方で呼ばれる別名に、
茨牡丹(イバラボタン)や棘牡丹(クイボタン)があるようです。
月季花、月月紅、長春花とも言われます。こちらは中国名に由来しているようですね。

(22日19時)
> 東方妖々夢事典の「妖々跋扈 〜 Who done it.」について
> フーダニットはたしかに
> ”推理小説”といったような意味が本来なのですが、
> ミステリー用語として「犯人当てを主題とする推理小説」
> という意味もあります。
> 「動機当て」は「ワイダニット」で、
> 「(犯行の)方法当て」は「ハウダニット」ともいったりします。
> ZUN氏の曲解説文中の「いきなり最後に登場して、実はこいつでした、
> なんてのはあり得ない気もしますが。」というのは、
> 恐らくノックスの二十戒第一項
> 「犯人は物語の始めのほうで登場している人物でなければならない。」
> を意識している物であると思われ、そういった点からも
> この”Who done it.”は前述の意味で用いられていると思われます。
> (iori)

ありがとうございます。(^^)
「推理小説」と書いた部分は辞書からそのまま引用したのでしたが、
ご指摘の通り、少し転化か簡略化しているのかズレがありますね。
もともと、ワイ→不明、ハウ→能力、と位置付けてフーを考えておりましたので、
私の本文はあまり大きなズレを生じていない…と思います。(^^;;
何をしたかも不明でしたが。(ぉ
西行妖と幽々子の封印関係を外でなく冥界に置いた点や
脆弱な幽明結界と古文書で幽々子を動かして(後者は不確定)
騒動を通じて霊夢たちと接触させることに何を望んでいたのかなど
難しいところは難しいままです。

(23日18時)
> 垂迹大日如来の説明
ご指摘ありがとうございます。(^-^;
×ぬえのスペル → ○白蓮のスペル に訂正致しました。
なんという、うっかりミスっ。

(2日3時)
> こんにちは
> 新連載の名前、どうやら「東方茨歌仙」に変更してしまったようだ。
> 読み方も「とうほういばらかせん」と公開しました。
> やっぱり「茨」は「いばら」と読むか・・・
> しかし歌仙か、西行法師とか関係あるのかな、
> もしかすると思い出話の形で幽々子の昔の事が出てるかもしれない。
> オーゴショさんはどう思いますか?
> (白い流星)

茨牡丹→牡が嫌→茨・仙→茨歌仙というルートを辿ると、
茨と仙が重要なのだと思われますが、
もともとの牡丹の丹も仙人関連ですね。
そんなわけで、五蟻氏の説の一つに相当依っておりますが、
仙人登場の可能性が比較的高いかと感じております。
タイトルだけでの予想は難しいですが…(^^;;
歌仙ということで西行法師も見過ごせませんし、
日本の六歌仙に数えられた人物には小野小町もおりますし、さてさて。

(7日14時)
> こんにちは、オーゴショさん。
> 最近ふと気が付いたのですが、京都に岡崎・北白川
> (しかも両方とも白川流域)というところがあったのですね
> (…もう本当に今更という感じですが)。
> 何か、教授とちゆりに関連することがあるのでしょうか?
> ついでに白川といえば白川夜船の成語もありますが、
> これは船とのリンクになる…?
> ついでに夢時空繋がりでもう一つ発見したことを。
> 紫陽花の一種にアナベルというものがあるらしいです。
> カナはアナベラルなので、音的に似ているかと思ったので。
> ただ、綴りが"Annabelle"なので微妙な感がしないでもないです。
>
> さて、遅くなりましたが6月の終わり頃、日帰りで諏訪に行ってきました。
> その勢いを使ってようやく4月の御柱祭のときの紀行をアップしました。
> …まさか2ヶ月スパンで行くことになるとは予想もしませんでしたが、
> 御柱祭の真っ只中と終わったばかりの頃に行くことによって、
> 諏訪の再生を目の当たりにできたことは非常に興味深かったです。
> 行く度に違った顔を見せるので、今回改めて本当に魅力深いと思いました。
> では、今回はこれにて。
> (アルム=バンド

なるほど、京都にありますね、岡崎に白川。
岡崎神社に行った時も、白川にまで気が回りませんでした。
夜に船で行ったものですから(嘘)
白川も岡崎も地名としては他にもあるところですので、
なぜ白川と岡崎が選ばれたかが欲しくなってしまいますね。(^-^;
京大と関係が…?

諏訪の様子、また拝見させて頂きますっ(^^)

 

 

7月27日1時

妖精大戦争が発表されましたね〜。
コミックスで続きが出ないので何だったのかと思ってましたが、
ゲーム化を目論んでのプロローグだったのですねー。
タイミング的に、非想天則やキューティー大千槍はどうだったのか…

さて、東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡、下巻を購入しました。
書き下ろしのカラーとおまけがついて、雑誌派にも新鮮なアクセント。
変更箇所はほとんど無しの安定っぷリ。
ルビの変化ぐらいですね。
まぁ、いちおう…。→(雑誌掲載時との変更点一覧)
しかし、p.55の「ふもと」と、p.108の眉毛は訂正されませんでしたね。(^^;;

続いて、Febri。
キャラメル復活と思っていたら、本のサイズも全然違った罠。
雑誌タイトルも浮き輪でちょこっと隠れてるし。「本音」で見つけた。(^^;
では、東方茨歌仙のザッカン〜。(反転結界)
・河童の腕
 各地の寺院などに伝えられる、妖怪類のミイラとされるものの一種。
 曹源寺(東京都台東区)の 「水虎の手」 などが知られる。
 河童の腕は左右がつながっており、片方を引っ張ると伸び、その分他方が縮む。
 さらに引っ張ると抜けるとされる。
 河童の腕を斬るなる引っ張るなりして入手したエピソードは各地に伝わっている。
 風神録事典のStage3、のびーるアームやそのページ下部のメモ参照。
・東方茨歌仙
 仮タイトルは茨牡丹であった。
 牡丹の牡の字が少女にマッチしなかったためかタイトルが改められ、
 茨と仙を重視した上で茨歌仙となった経緯があるようだ。
 茨は茨木童子から(後述)。仙は仙人から。
 あとは仙の字を含む熟語から歌仙、といった具合なのだろう。
 茨木童子が密接に関わっていそうな背景要素の仙人のお話。
・Wild and Horned Hermit.
 「荒唐と有角の仙人」
 ワイルドの意は仮に当ててます。鬼の荒々しい性質とか、
 過去を引きずって荒んでるとか、茨牡丹=庚申薔薇から庚申や荒神と
 発展の余地はまだまだあるので。
 horned の訳は第一話または二つ名から。
 hermit は、"mountain hermits" で仙人になるようなので、そのまま仙人。
・片腕有角の仙人
 茨華仙の二つ名と同じ。二つ名と言うより、種族紹介を兼ねちゃっている印象。
 包帯と何らかの力で偽装されているが、実は隻腕。
 中国女性のイメージとしてサブカルチャーでよく描かれるシニヨンキャップで隠されて
 おそらくは角がある。そんな仙人。
 萃香や勇儀の様に、鎖付きの枷もはめているし、鬼でもあると言えよう。
・大胆小心な人間、自由奔放な人間
 それぞれ、魔理沙と霊夢の二つ名。
 やはり、二つ名と言うより、人妖紹介を兼ねちゃっている印象。
 魔理沙が小心?と違和感を覚える人もいるかもですが、
 そんな内面のニュアンスはこれまでにもあった…気がします…(^^;
・妖怪ってあまり死体を残さないよな 倒しても消えるだけで
 撃破するとパチーンと消えることを指しているのかな。
 変なところでゲームの要素が絡んでくるのがZUN氏テイスト。
 そこまで整合性持たせなくても、という。
・水消えて波は旧苔の髪を洗う
 平安時代の漢詩人、都良香(みやこのよしか)の漢詩より。
 「和漢朗詠集」の早春に、「気霽風梳新柳髪。氷消波洗旧苔鬚。」がある。
  気霽(は)れては風 新柳の髪を梳(くしけづ)り、
  氷消えては波 旧苔の鬚を洗う。
 「十訓抄」には、都良香が羅生門を通り過ぎる際に「気霽風梳新柳髪」と吟じたところ、
 羅生門の鬼が「氷消波洗旧苔鬚」の句を次いで詠んだと語られる。
 この羅生門の鬼、「後、渡辺綱がために腕をきられ、からきめ見たるもこの鬼神にや」
 と十訓抄に表されている。
 渡辺綱が鬼の腕を斬り落とすのは「平家物語」 剣の巻の一条戻り橋の鬼だが、
 同様に、謡曲「羅生門」では渡辺綱が羅生門の鬼の腕を斬り落とす。
 これらに取材し、明治に「羅生門」の続きとして作られた謡曲「茨木」では
 渡辺綱により羅生門で腕を斬り落とされ、その腕を
 綱の伯母に化けて取り返しに来る鬼が茨木童子とされている。
 茨木童子=羅生門の鬼とし、羅生門の鬼が吟じたとされる句を
 茨華仙が登場第一声として回顧とともに吟じたのだろう。
 回顧の切欠は、里の入口の何やら立派と言うか大仰な門を見た事。
 詩の方は、吟じ手が少女なので、鬚を髪に変更したものか。
 水消えては氷消えての誤植と思われるが、
 早春ではなく水無月という解釈…は無理矢理だなぁ。やはり誤植で。
 旧苔(きゅうたい)もルビが「きゅうこけ」と誤っているし。
・茨華仙外観
 シニヨンキャップとチャイナドレスで中華風。角隠しも兼ねているだろうか。
 仙人だから中華風?
 胸元の大きな花は牡丹だろうか。茨牡丹の名残?
服の模様は何か蔓性の植物。水草の仙人藻とか?
 右腕は包帯で覆われ、隻腕を隠している。触るとぐにゃ。
 左手には萃香や勇儀と同様の、鎖付きの枷。
 鬼かつ仙人、と謎を持つ。
 鳥も謎。仙人との絡みで考えれば鸞(らん)や鶴が思い浮かぶが、小さいし…。
・過去を再体験する それが、寿命を延ばす修行の一つ
 時間の流れが小さい範囲でループし、時間経過を誤魔化す術式とか?
 印象の話ですが。何か由来(元ネタ)があるかは追って調査。
・茨華仙 (茨木華扇)
 種族の変化に伴い名前が変わったとか(天子の例)、
 通称とか(お燐、お空の例)だろうか。
 茨歌仙から茨華仙。
 また、花仙(かせん)は花中神仙の略で海棠の異称。(また海棠かっ。)
 茨木は茨木童子から。
 花扇(けせん、はなおうぎ)は、7種の草花を束ね檀紙で包み、
 水引で扇形に装飾したもの。
 茨に対して、花のある美しい語があてがわれているのだろうか。
・その箱の中に興味がありまして
 隻腕で、腕に興味津津。失った腕を探し求めているっぽい。
・のびーるアームみたいな?
 河童の腕の正体。マジックハンド。
・死神に打ち勝つことも出来ぬまま
 仙人は死神のお迎えを追い払って長寿となっている。
 現世に居座っていると表現した方が良いかもしれない。
 ちなみに、芥川龍之介の「二人小町」では、
 小野小町が黄泉の使いを追い払い、長寿を得る。
・良薬口に苦し
 説教くさい仙人が頻繁に来るのは困るという霊夢に対し、
 長寿の秘訣を得たい魔理沙が、不死化の期待や
 仙人が人間の味方(対妖怪)であることをメリットとして挙げている。
 紅魔郷の頃にルーミアが痛い目を被ったのとは異なる。
・人間の味方ね…
 鬼要素を持つ謎多き仙人。果たして人間の味方と言えるのかどうか…
 鬼ならば嘘は吐かないだろうが、少なくとも自分が人間の味方とは言っていない。
・これからはちょくちょく博麗神社に顔を出して
・余りの人外の多さ、混沌に恐怖する

 今後のこの漫画のスタンスだろうか…。
 これまで語られなかった人妖達の背景やエピソードもからめつつ、
 茨華仙の秘密が明かされるとか腕が見つかるとか。
 香霖堂や三月精と、似ている様で違うとか、そんな感じになるのかな〜?

 しばらく様子見。

拍手レスは申し訳ありません、また後日。m(_ _)m

 

    

  

2010年8月            2010年6月

TOPへ→