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拍手レスと更新時コメント、9月分です。
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2010年10月            2010年8月

9月26日23時

おおよそ1ヶ月後にお引っ越しをすることに。
引き続きバタバタしそう…。
サイトの引っ越しは今のところしなくて良さそうな気配です。

さて、Febriを入手しましたので、今回もザッカンと言う名の雑考をば。
以下、反転結界。
カラー4ページでカラーリングも明らかに。
・皮相浅薄な人間
 「表面的で底が浅いこと。知識、思慮、学問などが非常に浅いこと」
 (四字熟語データベースより)
 知識面は、巨大ロボや今回の常温核融合など、偏っているきらいはあるが
 非常に浅いとは言えない早苗。
 ここでは、思慮が浅いこと。神奈子様のいうとおり。諏訪子様のいうとおり。
 あるいは、非想天則とのシャレ、ということもあるだろうか?
・パラジウム合金
 パラジウムは原子番号46の白金族元素。
 触媒・電気接点・歯科材料に使用される。
 また、自分の体積の935倍もの水素を吸蔵する性質が著しく、
 水素吸蔵合金として利用される。高価なのが難点。
 (参考:広辞苑「パラジウム」、Wikipedia「パラジウム、水素吸蔵合金」)
・第二話 「意図的に捨てられた技術と地獄」
 意図的に捨てられた技術は常温核融合を、
 意図的に捨てられた地獄は地霊殿の頃まで封じられていた旧地獄を指す。
 また、再び旧地獄との関わりを切りたがっている華仙の意図を裏に含むか。
・現在の旧地獄を利用した核融合炉では コストが掛かりすぎるのです
 原料のコストではなく、後述される様に、炉心へ向かうのに
 地下深すぎて距離的に大変なのと、道中の妖怪連中が大変とのこと。
 いろいろな意味で能力的に不安定なお空をメンテナンスするには
 アクセスのハードルが高すぎて、システム全体的にも不安定で不完全。
・漂っているこいつらは地獄 いや 今は旧地獄の怨霊…
 地霊殿の異変が収まっても、温泉が湧くし怨霊も湧く。
 華仙は旧地獄とされる以前の 「地獄」 にも関係があると窺わせるセリフか。
・文字通りここは地獄谷
 灼熱地獄が原因で沸く温泉と、本来は地獄に存在する咎人の霊。
 それらをもって、まさに地獄谷と言う華仙。
 地獄谷や地獄谷温泉といったところは全国複数箇所に見られる。
 火山性ガスや温泉の蒸気熱などで草木が生えない様子、あるいは
 極めて高温の温泉が湧出する源泉地帯、間欠泉などの様子から
 地獄の形容に例えられて地獄谷と呼ばれる。
 間欠泉も伴う地獄谷と言えば、長野県下高井郡の地獄谷温泉がある。
 (参考:Wikipedia「地獄、地獄谷温泉」)
・(グチ)
 包帯に巻かれた、実体が無いと思しき右腕で怨霊を掴み、
 握り潰して霧散させる華仙。地獄に因縁ありか。
・朝昼晩の食事と お酒だな
 幻想郷のエネルギー源を問われ、自分達の活動エネルギーの源を回答。
・地獄の釜を利用した核融合炉
 地獄の釜とは、お空の能力で復活した火焔地獄跡(灼熱地獄跡)の例え。
 今回は、「旧地獄の蓋を閉める」という表現もある。
 「地獄の釜の蓋もあく」の慣用句を意識したものだろうか。
 「正月と盆との16日は閻魔にお参りする日で、鬼さえもこの日は罪人を呵責しない」
 の意だが、旧地獄の封印が解かれて幻想郷と干渉していることと重ねているとか。
 (参考:広辞苑「地獄の釜の蓋もあく」)
・常温核融合
 通常は極度の高温と高圧が必要な水素原子の核融合反応が、
 室温程度の温度環境で起きるとされる現象が常温核融合。
 1989年にマルチン・フライスマンとスタン・ポンスにより
 この現象が確認されたと発表された。
 重水にパラジウムとプラチナの電極を入れて電流を流したところ、
 電解熱以上の発熱が得られ、トリチウム・中性子・ガンマ線を検出したとされる。
 世界中で多数行なわれた追試の多くでは同現象は再現されず、
 追試に成功したとする報告も、その条件での再現性は得られなかったと言われる。
 米国エネルギー省の見解は、現象が起きたという根拠は無い、というもの。
 一方で、過剰熱の発生の可能性も指摘されている。
 (参考:Wikipedia「常温核融合」)
・常温核融合? (パッ)
 突如出現する華仙。
 能力? 輝夜は永夜抄エクストラストーリーで、おそらく能力により
 神社の中から突如現れていた。
 しかし、儚月抄のレイセン瞬間移動のケースでは結局真相不明だったので
 今回も能力と関係無しまたは能力不明のままなんてことも?
 あるいは、神出鬼没のシャレ。
 「鬼神のようにたちまち現れたり隠れたりして、所在が容易に計り知れないこと。
  出没の変幻自在なこと」(広辞苑より)
・仙人ですって?
 一話に引き続き、華仙本人は一言も自身が「仙人」とは言っておらず(「行者」とだけ)、
 もちろん「鬼」とも言っていない。周りだけが勝手に「仙人」と言っている。
 まぁ、二つ名に仙人とありましたが、二つ名は自称するものじゃないですし。
・その名を口にした者は社会的に抹殺されるという禁断の技術
・携わった優秀な物理学者が何人も闇に葬られてきました
・ノーベル物理学賞を受賞したジュリアン・シュウィンガーでさえ この実験に
 純粋な興味を持っただけで物理学の世界で孤立したと言われています

 常温核融合については、その研究自体が政治的に封殺されているという主張がある。
 公的な研究費助成が得られず、論文も投稿がリジェクトされて出版できないという。
 ノーベル賞受賞者は論文出版の自由裁量権が認められているが、
 ジュリアン・シュウィンガーが常温核融合に関する論文の投稿を
 米国物理学協会に拒絶されたという話がある。
 (参考:「未来を築く常温核融合」 p.4
  ttp://www.lenr-canr.org/acrobat/RothwellJmiraiokizu.pdf)
・金山彦命
 儚月抄にも(名前が)登場の金属の神様。
 前回は銀のナイフを塵にし、再生した。今回はパラジウム合金の御柱を鋳造。
 金山彦命が一晩でやってくれました。
・独立不撓の神様
 「他人に頼ることなく、自分の力だけでやり抜くこと」
 (四字熟語データベースより)
 早苗との対比。神奈子様のいうとおり。
 独立不倒と置き換えると御柱っぽい。
・新しい実験が始まるよ!!
 パラジウムの御柱をタライの水に挿し、
 パラジウムに2つの電極(「オオ――ッ!!」のコマ)を取り付けて電流を流す。
 常温超電導の実験回路とは、随分異なる。
 水ではなく、電解質を含んだ重水に、パラジウム(陰極)とプラチナ(陽極)の電極を
 差し込んで通電しなければならない。(Wikipediaの挿絵参照)
 電気分解で陰極に重水素が発生し、パラジウムに大量にガンガン吸蔵されていき
 やがて核融合に至るというシナリオ。
・ハァ――!! (ピカ――)
 電極を接続し、何やらブツブツ言っていた神奈子。
 一喝と共に光り輝き、やがてPd御柱根元の水が沸き立つ。
 乾(天)を創造する能力で、天候を操るウェザーリポートばりに
 雷を発生させたのが電源だろうか。
 電極があの位置では水には通電しないのだが、幻想郷だからこそか。
・与えた電力以上のエネルギーであることを確かめれば実験は成功
 誰がどう確かめるんスか…(^^;;
・核熱魔人
 霊夢が実験で出現することを期待していた架空の生物。
 お空のスペルで「核熱」の単語はあるが、元ネタは「核熱造神ヒソウテンソク」?
・硫黄ガスが充満して人間には有毒
 本物の温泉であれば、火山性ガスとしての硫黄ガスで危険なケースもあるが、
 地獄谷には何故それが湧いているのだろうか?
 灼熱地獄 → 地下水を加熱 → 定期的な水蒸気爆発の間欠泉+温泉
 ではなく、間欠泉で地層をぶち抜いて、普通に温泉も湧いているのだろうか。
 この場合、地底の核融合炉を停止しても温泉は止まらない。(^^;;
 まぁ、地上と地底の一つの大きな関係は無くなるので、華仙の目論見通り、
 地底は隔絶さるし怨霊も湧いて来なくなるが。
・仙人みたいな生活をしているのもただの隠れ…
 地底に封じられてはかなわないと、鬼である素性を仙人と偽装している感じかな。
 腕探しをしたいという動機もあるかもしれない。地底に封じられては探せない。
 てなわけで、素性を知っている妖怪たちには極力出会いたくない。
 無闇に封印を解かれては困るので、封じる方向で画策したのが今回。
 結局、常温核融合はまだまだ遠そうで目論見通りに行かないとか、
 萃香(や紫あたりも?)がやってくるとかで露見しそう。
 そういった事情通に遭遇する確率が意外と高いから恐怖するのだろうか。

あぁ、長くなった。
拍手レスはすみませんが、また後日…
すんごい長い間のお待たせですね…申し訳ないです。m(_ _)m

 

    

  

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