×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

 

拍手レスと更新時コメント、12月分です。
拍手コメント多謝THANKS.GIF - 1,494BYTES
                     TOPへ→

2007年1月            2006年11月

12月5日

Level 6、ちぇん&みょんの項を更新しました。
「修羅の血」&「橙」では見事に初見で激突死しましたとも。ええ。
妖夢と同じレベルで、さすがEX中ボス!やるな橙!
と思わせておいて、スペル難易度的には2面臭もしたり。
妖夢のスペカ難易度が高いだけかもしれませんが。

さて、恒例のひとりごとです。
・Level 6
 切り捨て御免についてはちょっと解説。
 コードネームの解説は初ですね。
 算数か数学の先生が四捨五入の時に言いませんでした?切り捨て御免!
・東の国の眠らぬ夜
 大空魔術でのサブタイトルは、
 大空魔術的には「吸血鬼の様に夜遊び」
 東方文花帖的には「吸血鬼の夜遊び」ってところですね。
 紅き不夜城。紅色の幻想郷。
・天女返し
 天女でうんうんうなって考えてみたのが能の「泰山府君」。
 そして、結論はそれとは別方向、二百由旬くらいかけ離れました。
・修羅の血
 仁侠映画の「修羅の血」をアマゾンで見つけた時は噴きました。
・涅槃寂静の如し
 楔弾出現の発光を数えようとして敢え無く撃沈。
 108だったら嬉しいな〜、と思ったりしたのですが
 数えるたびにバラつきが多くなってしまい、挫折。(^-^;;
・橙
 参考に挙げた「日本妖怪大事典」は、某所で紹介されていた影響と
 本屋で巡り合った勢いで購入しちゃったものです。
 あ、夜雀。

発売が待ち望まれる書籍&コミックですが、
角川書店の三月精(ELND)は1月下旬の予定ですね。

事典を書き書き…
これ以上調べても分かんないなぁ〜。
もう、こんなもんでいーかなー…(´・ω・`)
(4日0時)
> すごく勉強になります!頑張ってください!
シャキーン!(`・ω・´)
この後押しのおかげで
佐々木小次郎の方向でも考えてみることができました(^^)
 
拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m
 
(4日12時)
>烏天狗の起源には、ガルーダもあるらしいですよ
インド神話のガルーダ → 仏教の迦楼羅(かるら) → 日本の烏天狗
という説もあるようですね。
幻想郷妖怪でも上位クラスと言われる天狗族ですが、
ガルーダはちょっと無敵すぎですね…(^^;
Wikipediaのガルーダ記事を見てびっくりしました。
天界の神々の軍勢をものともせず、
インド神話最強の武器も通用しないなんてっ!
文もこれくらい無敵だったら楽々クリアなのにね。(←ゲームにならない
ちなみに、天狗については「胡蝶の見果てぬ夢」様の天狗覚書が
詳細でとてつもなく素晴らしいです。

 

12月10日

わ、もう10日だ。
早く喪中はがき出さなきゃ!(遅
 
年末のスケジュールは侮れません。
そういえば、某アマゾンでは
求聞史紀の発売日が12月26日と表記されていますね。
そして、TOPの「12月の配送に関するご案内」を見てみると
12月25日23時59分までに確定した注文は大晦日までに配送出来る
とのこと。
つまりあれでしょうか。
11月発売予定の時に11月30日発売予定と表記されたようなもので
月末仕様から年末仕様になっただけのことで、
12月27日発売としている通販サイトでは
12月26日注文分まで配送とか
そんな年末スケジュールなのかもしれませんね。
憶測ですが。
今のところはまだ「12月下旬予定」なのかな…。
年末年始、侮りがたし。
…というか都市伝説でしたっけ。なぁんだ。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(9日11時)
> 「天女返し=燕返し」に50そーなのかー
やった!高得点!
……なのかな?(;゚∀゚)

 

12月11日

幺樂団の歴史2と3がマスターアップしましたね。
雰囲気の異なる2枚の絵は何を物語るのでしょう。
インテリアの支えや神棚用のデザイン、なんてことは…
蓄音機と紅茶と花で飾られた「1」と違い
随分と異界じみたモノが見受けられる今回。
「2」は凶兆の黒猫かつ猫又が中央に寝そべり
原色の音符がへにょりと賑やかに戯れ
影の奥に見えるのは禍々しい雰囲気の異空間、
そして背景には番傘…。
それぞれから橙とプリズムリバーとスキマと八雲卍傘を
連想するなとは言わないで下さい(^^;;
「3」はおそろいの花飾りを頭部(たぶん)に乗せた魂と
そのコバンザメチックな魂たち。
不確定すぎるのでこちらは保留。
それにしても、腹部から下へ長いスカート、
身体のラインを全く伺わせないシルエットと、
なんだかチマチョゴリを思わせる着物ですね、阿求。
しかし、何よりも珍しいのは「耳」。
ネコミミやウサミミなどを除けば、ZUN氏が耳を描いたのは
魅魔様までさかのぼってしまうのではないじゃろうか…。
まぁ、真横向き自体が稀有ですが。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(11日12時)
> 夢、という字を漢和辞典で引いたら
> 「きりさめ」という意味もあるってでた

マジすかッ!?
実家の漢和辞典には載ってなかったので
ちょいと本屋で良い辞典を探して見ることにします。
ネットの弱いところの一つは漢和辞典ですね…。
そういえば、「夢」関連をこの縁を期に調べてみたのですが
桜の異称に「夢見草」があるようです(広辞苑より)
また、蝶の異称に「夢見鳥」があり
桜と蝶に象徴される幽々子と因縁深いかも、なんて思ったりしました。
「きりさめ」についてはまた後日〜(予定)。
無我夢中に五里霧中。

 

12月12日

三月精(ELND)の発売日が1月26日に決定しましたね。
角川書店での刊行案内ページもちゃんと更新されていますが、
なんでしょう、この、とてつもない安心感…。
ともかく、三月精+ノベル+音楽CDがもうスグソコにッ!!
 萃香 「あー、はっはっはっはー」

う〜ん、昨日の漢和辞典の「夢」の件ですが…。
紀伊国屋書店で十数種ほど漢和・漢語辞典をチェックしてみましたが
私の見た範囲では「きりさめ」は見出せずでした…orz
残念無念。
まぁ、一足先に「酔人の生、死の夢幻」の展望が開けたので
個人的には結果オーライです。
折角なのでついでに良さ気な漢和辞典を購入〜。

 

12月17日

漢字と言えば、中国(主に台湾)の方からも
当ページはご贔屓頂いております。ありがたいことです。
日本人に対しても親切設計では無い当ページ(特に長文メインなあたり)
ですが、漢字と英語である程度は大丈夫なのでしょうね、きっと。
中国語と英語と日本語を使いこなす中国人留学生の知り合いも、
漢字が使われている分、英語よりは日本語の方が読みやすい
と言ってました。ひらがな表記の否定(〜ない)とかのニュアンスの方が
通じるか心配なくらいでしょうか。
日本人にもややこしい、「〜ではないんじゃないかな」なんて表現は
時々気を付けていますが、無いとは言い切れません。
仕事の報告書でも
「これに起因するものではないのではないかと思われる」
とか書いて注意されたことがありますので。(^^;;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(13日14時)
> あ、自分が見たのは、三省堂の漢辞海でした。
> ちょっと、版が古いかも

情報をありがとうございますっ。
というわけで、またまた紀伊国屋書店で「漢辞海」チェックしましたところ、
ありました。「夢」の意味の一つに「きりさめ。細雨」の記述が。
結局、その書店にあった十数種の漢和・漢字辞典を
チェックしたことになるのですが、「きりさめ」が書かれていたのは
私の見た範囲では「漢辞海」のみでした。
それらの内容を統合して考えてみたのが以下です。
まず、多くの辞典に「夢」の意味は大きく分けて2種類掲載されています。
一つは、夜見る夢、将来の夢、夢にも思わないとかゆめまぼろしの系統で
儚いもの、幻、現実でないビジョンといった意味合いのイメージを言います。
国語辞典で「夢」を含む語に見られます。
もう一つは、夢夢(ぼうぼう)など、視覚的にはっきりしない様、暗い様を表す
より原義的な意味合いの「夢」です。(ゆめというよりボウと読むべきでしょうか)
夢という字は、
夕(くらいの意)と瞢(夢の夕のところが目の字;ボウ、くらい)の組合せで
成り立ったとされ、視覚的に暗い、はっきりしない意と後者の音を有します。
夜、睡眠時に見るはっきりしない、あるいは現実でないビジョンも
後には同じ字で表すようになったのかな…このあたりははっきりしません。
(私の読みかじりが半端なためですが、経緯はあまり重要でもありません)
「漢辞海」ですとこの2種の「夢」の書き分けがされており、
[A] [B] と二種の記号表記に、上述の2タイプを分けて表記してありました。
また、中国語発音も併記されており、どちらも meng ですが
イントネーションが意味に合わせて異なっていた点も著されていました。
「きりさめ」は後者で、我々が「夢(ゆめ)」として用いる語ではなく
「夢(ボウ)」のタイプの、視覚的に暗い・はっきりしない様子をいうようです。
「漢辞海」には「きりさめ。細雨」の出典・参考文献も明らかではなく
長々書きましたが、詳細は不明です。
個人的には「夢」=「きりさめ」は、日本語よりは漢語寄り、といった解釈です。

(16日12時)
> 美鈴の虹色太極拳が円を描くような弾幕なのは、
> やはり太極拳が円を描く軌道を基本とするからでしょうか。
> 余談ですが、私は以前オーストラリアの
> 風狂の夢(ドリームワールド)に行ったことがあります。
> 確かバミューダトライアングルにある宇宙人の基地を
> 探索するアトラクションがあったと記憶しています。
> 基地の入り口付近に人間の標本カプセル詰めがあり、
> 一番端っこが原始人だったのが印象的でした。

 太極拳は流れを重要視し、自然と円を描くような滑らかな動作が
主となっていますが、これと太極図が密接に結びついている以上は
虹色太極拳の弾幕形状が太極拳の動作をモチーフとしているのか
太極図をモチーフとしているのか断定は難しいですね。
陰陽玉や紫の装束、橙(EX)や藍(PH)がぐるぐる回る軌道と
いろいろ馴染みが深いので太極図の方かな〜とも
美鈴だから中国拳法重視で、太極拳の動きの方かも〜とも思えるので
難しいところです。太極と太極拳、
両者が密接である以上、どちらでも同じかもしれませんが(^^;;
 ドリームワールド(豪)体験済みですかっ!
太古から人間をコレクションし続けている宇宙人とは
またシュールですね。(^-^) 素敵なドリーム。
長期に渡って異星の基地内で研究の日々。きっと単身赴任。
泣けます。(つД`) (←視点おかしい)

 

12月18日

文花帖事典更新ですよ〜。Lv7ですよ〜。春ですよ〜。(違

以下、項目ごとの欄外ひとりごと。
・全世界ナイトメア
 下のヴァンピリッシュナイトを調べていた時、
 英語Wikipedia指定で "vampirish" をグーグル検索してみたら
 魔法戦隊マジレンジャーがヒット。
 数行のプレビューの中に、英語に混じって「ナイとメア」の表記があり噴出。
 まぁ、吸血鬼とナイトメアは探せば他にもありそうなので
 余談程度に載せておきました。
 スペルとしては、ワールドワイドな(意気込みの)紅色の幻想郷でしょうか。
・トンネルエフェクト
 トンネル効果を頑張って解説してみました。
 長すぎ。
 咲夜さんは結界の向こう側にも確率的に出現します。たぶん。
 機界七原種は素粒子に分解してバリアの隙間を抜けたので
 トンネル効果とは違う原理です。
・ブラッディマジックスクウェア
 ブラッドとブラド。紅き魔法。
 魔法陣を魔方陣としていたこれまでの誤字を慌てて訂正したのはナイショ。
・インフレーションスクウェア
 インフレーション宇宙から宇宙の晴れ上がりまで。
 宇宙論的スペル。たぶん。
・ヴァンピリッシュナイト
 何故かコウモリの吐き出すナイフ弾の計数に夢中になった私。
 たぶん、この作業がトンネル効果を解説したのと同じくらい時間かかってます。
 浪費家か!

 

12月20日

!?
東方三月精(ELND)
発売予定が1月26日から再び1月予定に復帰変異!?
単なる更新ミスならよいのですが…
って、それよりも、12月下旬に突入、
気になるあいつの動向は果たして…!?
やきもきづくしの年末です。
いや、言うならば、今年全部がやきもき?

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(19日16時)
> LV7考察お疲れさまです。
> 「レミリアが十字架を苦手としないのはクリスチャン」
> ですが、逆なのでは思うんですよね。
> どこかで前に、吸血鬼が十字架を畏れるのは
> 生前クリスチャンであった時の罪悪感から
> という話を聞いたような気がします。
> 曖昧ですいませんが。

 
ご指摘ありがとうございます。
というかこちらこそすみません(^-^;;
bloody の語源についても半ば怪しいのに
何故かそれに乗っかって暴走してます、クリスチャン説…。
まぁ、クリスマス近しということで。(なんだそりゃ
 
吸血鬼は、蘇った死者・夜の精・悪魔・吸血動物など種々の要素が
習合したような魔物ですね。
特に、蘇った死者の伝説・民話が起源であろうとする考えがありますが、
これらの中には、例えば東欧には清めたメダルを遺体の口に乗せ、
遺体の手を重ね合わせ、十字架を持たせれば
魔物にならないとされる魔物があるなど、魔物の弱点・撃退法と言うよりは
もとは正しい埋葬、葬送儀礼を啓蒙するお話に近かったのかもしれません。
死者の口の硬貨は三途の河の渡し賃ですし、
正しい葬儀を受けていない死者がカロンの渡し舟に乗せてもらえない
という話とリンクするのかもしれません。
(注:憶測成分高めに書いてます(汗))
のちに、吸血鬼として特性が強化・拡張され世間に流布するに従い
宗教側からの干渉が強まったのか、キリスト教で神聖視されるものが
弱点・撃退法となったのかな〜、という妄想。
キリスト以外の死者の復活はキリスト教で容認されないことですから
キリスト教的には駆逐したい民間伝承だったのかもしれませんね。
う〜ん、そこからいまいちまとまらないので
引き続き精進しますヽ(^-^)ノ
ご提示下さったお話も含めて勉強します。(の予定(汗))

> ブラッディマジックスクウェアは
> 本文の魔法陣の意味とあとはダブルミーニングで
> 血の魔空間 (レミリア(魔)の血が増殖して
> 対象を追いつめていく魔血空間)とかもありそうです。
> 吸血鬼の血が付着した対象も吸血鬼かすると言われているので。
> あのエフェクトはレミの血じゃないかなーとか

仰る通り血の弾幕であることは文のコメントからも窺えますね。
浅学にして吸血鬼が自らの血を攻撃・呪詛の面で
使用するということは存じませんでした。
こちらも前述とあわせて調べてみます。(^^)
血液で描く種類の魔法陣という線での思考の余地もあります。
魔術的な血の利用ではなく単なるネーミングで、
実は「どうだ!この血の目つぶしはッ!勝ったッ!死ねいッ!」
的なものにすぎない、とかかもしれませんし、
今後も折々考えてみて、気まぐれに更新してまいります〜。

 

12月23日

風の便りに求聞史紀発売の報を聞きつけ
矢も盾もたまらず、行ってきました日本橋。

特典でとらめろんWCか迷ったのですが、購入したのはこちら。
タイミングがちょっと早かったのかWCなんば店、
23日昼時点ではZUN筆ペーパー未到着で、
ペーパーだけは後日レシート裏の念書と引き換え…orz
幺樂団委託の頃にのんびり行こうかしら。
 
ひとまず、文花帖事典をひととおり上げるまでは
求聞史紀ネタバレは一切無しでいきます。
文花帖事典後は各事典の改訂を予定しておりますので
織り込めるものは織り込んで行こうかなと思っております。
今のペースなら一ヶ月強ってところでしょうか。
結局は音速が遅くなる算段です。

 

12月24日

めりーくりすまーす!
 
蓮子 「ありきたりね…。もっとひねって欲しかったわ」
メリー 「あら、ご挨拶ね。『ベタ』と言いつつBLベタの貴方には言われたくないわ」
蓮子 「うん。二人とも単純なネタ、ということね」
メリー 「待って。私の場合は単純じゃないわ、精神学的に」
蓮子 「メリーの名前以外にメリークリスマスと何か結びつくってこと?」
メリー 「えーと…今の私はイエスと同じ質量なのよ」
蓮子 「物理学的ね。キリストの質量よりも聖アンドルーの方がいいんじゃない?」
メリー 「あ、何だか少しひどいことを言われた気がするわ」
蓮子 「精神学的ね。専門家は言霊に惑わされないのね」
メリー 「ただの勘よ。部屋で調べてから抗議の電話をさせていただくわ」
蓮子 「メリーさんの電話は怖いわね…覚悟しておくわ。聖なる夜だけど」
メリー 「ホーリーナイトよね。魔術師を護ってくれるわ」
蓮子 「RPGの世界ね。魔術師は何に襲われるのかしら」
メリー 「救世主の大群かしら」
蓮子 「たいへんな戦況…。そろそろ私は戦線を離脱するわ。メリークリスマス」
メリー 「またね。ロータスクリスマス」
 
蓮子 「…『仙境のメリークリスマス』かしら」

珍しくちょっとしたイラストとちょっとした会話を提供。
畳み掛けるようなネタはロールケーキの様にカオスの渦を生む。
まさに、ネタのブッシュ・ド・ノエルや〜!
さ〜て、今夜はM-1と明石家サンタを存分に楽しもうかな。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(24日12時)
> ぐ・・・求聞史紀早売りですってそんな、バカナ!! きーくやーしー
22日の少し前には同人ショップの特典が明らかになるにつれ、
早売りを予感させる情報もちらほらあったようです。
めろんは「22日発売」でしたし、
とらの27日からの特典も何故か「秋葉原本店、なんば2号店は除く」でした。
22日かも?という予測も眉唾に思えてしまうほど
求聞史紀の負の魔力は強かったということかもしれませんね (^^;
出版社側からのアナウンス欠乏が致命的だったかも…。
通販の方はまだしばらくはお楽しみ期間ですね。
ネタバレサイト・掲示板にはお気をつけを。
かくいう私もネタバレ欲を下手にかきたてられないように
それらは回避しております。
 
そういえば、直接関係しませんが、
めろん特典の紹介画像が先日より大きくなってますね…。
とらの方も歌は判読可能だったりと、いいのじゃろうか…(^-^;;

 

12月25日

はっ
一迅社の発売カレンダー
本日の更新と同時に「1月以降」の予定になり、
公式な予定日が不明のまま求聞史紀に関わる文字が消えた!?
なかなかの荒技…(^-^;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(24日18時)
> きーくやしーので情報見た瞬間速攻で買いに行きましたWCに
> あとXXはXXじゃなくてXXwwwwwのXXXXXX曲だけど最高!!
> そしてX・・・・XXX・・・・・あとは頼みます…

おぉ!お早い行動で。…って、
こりゃ〜!!ヽ(`・ω・´)ノ
現在、ネタバレ一切無し結界が有言発動中なのです。
いや、すみません。(^^;
有限結界なのでそのうち解除されます。
今回伏せさせて頂いた話題はその時に触れるかも
…触れないかも(ぉぃ

(25日19時)
> ふと思ったのですが、妖々夢・永夜抄・花映塚・文花帖で
> 「花鳥風月」になっているのではないでしょうか。
> 花はそのまま花映塚、風は風を操る天狗が主人公の文花帖、
> 月は永夜抄、そして妖々夢は鳥ならぬ「蝶」と。
> あわせて花蝶風月というのはどうでしょうか。

おっと、鳥が難しいところを蝶として花蝶風月とは粋ですね。(^^)
鳥の読み換えもそうですが、少し弱点もあるものの、好きな思考です。
鳥で探るなら妖々夢には鳳凰と怪鳥・以津真天が、
紅魔郷は西洋の悪魔だから除外あるいは「月」に相乗り、
萃夢想は7.5作なので除くが、
文花帖は9.5作+書籍で合せ技一本のため組み込む…
おぉ、弱点克服で完璧に!
………強引すぎて、かえって台無し...orz

 

12月27日

おぉ!?東方三月精(ELND)
発売予定が1月予定から再び1月26日に無事復帰!
何だったんでしょうね…(^-^;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(26日5時)
> 一迅社メルマガでは12/27発売と
> はっきり書かれてたんですけどねえ…。
> ネタバレとか気にせず語りたいので
> 発売日は統一して欲しいものですね・・・(とし

情報をありがとうございます☆(^^)
いつもお世話になっております。
それにしても、メルマガ情報なんてものがあったのですね!
それはすなわち一迅社公式ですから、発売日は統一して頂きたいところ
まったくもって同意です。
企業コンプライアンスがどうのこうのですな!(`・ω・´) (←よく解ってない)

(27日3時)
> 文花帖もLv.7ますます充実して素晴らしいです。
> 色々勉強になります。今求聞史紀未読で
> コメントするのもナニですが、思いついたことなどを。
> レミィのブラッディ...ですが、
> 基督教関連ならブラッディ・メアリはどうでしょう?
> 血まみれメアリ一世は有名ですし、
> カクテルの名前にもなってますし。

こちらこそ、いつもお世話になっております☆ヽ(^-^)ノ
ブラッディ・メアリは有名ですね。
と言いつつ、カクテルの方ばかりでメアリ一世については
名前程度の知識だったのでさっそく調べてみました。
熱心なカトリック信者だったメアリ一世は、
プロテスタントの指導者を多数処刑したことで
ついた呼び名が血塗れのメアリ。
その数は300名にものぼるとか。
トルコ軍や自国の貴族や民を多数処刑したとされる
ヴラド・ツェペシュと血塗れのイメージが重なりますね。
ブラッディでヴラッディなメアリ。
そういえば、ツェペシュもカトリックですね。
これは幽閉から解放された後(亡くなる2〜3年前)で、
もともとは東方正教会らしいですが…。
こちらの線で考えを巡らせるのも面白いかもしれませんね(^^)
情報をありがとうございます。
> それからメディですが、SF作家のレイ・ブラッドベリの
> 短編集に「A Medicine for Melancholy」っていうのがあります。
> これはまだ読んでないので(邦訳は出てるのでしょうか?)
> 何とも言えないのですが。

実は、メディを書いていた頃にはあっさりスルーしてしまった
作品タイトルなのですが、…改めてご提示頂くと、なるほど
メディスンとメランコリーが接近していてかつ作品タイトルということで
だんだんと関係を疑いたくなってきました!(ぉ
A Medicine for Melancholy」(Wikipedia)には22の短編が収録され、
その1つが表題作のようです。
「メランコリイの妙薬」という邦題でその昔出版され、
つい最近になって新装版?が出たようです。
これは一度読んでみよ……って高っ!Σ(゚Д゚;)
うむ!断念!(ぉぃ
> いつも更新楽しみにしています。
> 吸血鬼については別の機会に。M。
(〃´∀`〃) こちらこそ、更新楽しみにしております〜。

 

12月31日

今年一年、お疲れ様でした〜☆>私
というわけで、Level 8、更新です。
相変わらず長文です。
校正する気も起こらないほどに。(ぉぃ
お時間のある時にのんびりお読み下さいませ。
私はのんびり里帰りです〜。
 
・Level 8
 藍&幽々子
 魔法陣を展開しないのは文花帖全体で見ても幽々子のみ。
 術式には何かしらのこだわりが?
・レトロスペクティブ京都
 最初の出会いが桜と九尾の狐と大量の符弾と共だったため
 私の中では京都とお狐さまのイメージ。伏見稲荷。
 2006年には関西で一番初詣客があったらしいです、伏見稲荷。
 項目中では京都関連をつらつらと挙げてみましたが、
 あまり意味はありません(^^;
・死出の誘蛾灯
 リグル逃げて―――!
・御大師様の秘鍵
 密教と空海と狐。
 そういえば空海も杖立伝説で知られますね。
 岩手の弘法桜。
・鳳蝶紋の死槍
 今回の最難関。
 どうにもリンクが弱い感が否めません。
 日本号と信長がもちっと密接だったらよいのですが、
 黒田節に持ってかれちゃってるので、にんともかんとも。
 キーワードはやはり酒かッ!
・酔人の生、死の夢幻
 てっきり無変化型のスペルかと思いきや、
 よくよく確認して見ると撮影成功毎に1WAYずつ増えていて、ちょっとびっくり。
 3%程度の変化は知覚の外なのでしょうか。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(28日10時)
> ブラッディマジックについてですが、
> TRPGの『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』に出てくるトレメールという
> 吸血鬼の一族が使う魔法にblood masicというものがあります。
> 自分の血液を触媒とする魔法で、魔方陣を使う場合もあります。

吸血鬼と血を介する魔術も注目の要アリですね☆
これまでにも情報を頂いていることもありますし(^-^)
というわけで、ヤフーさんを使役して調査をば…
 blood magic で検索した結果 約20,600,000件
 "blood magic" で検索した結果 約139,000件
 "bloody magic" で検索した結果 約14,000件
…( ゚Д゚) …ひょっとして、かなりポピュラー?
え〜と、おいおい見ていきます〜(^_^;(←注:ナマケモノ)
> ところで、この間『アラビアン・ナイト』を読んでいたら、
> 羽衣伝説が出てきてびっくりしました。
> まさに東方をあまねく埋め尽くす天女返し。

アラビアン・ナイトは多種多様な物語の宝庫ですね。
神話の比較とか民間伝承の伝播を研究する上では
かなり重要な作品だそうです。
ギリシア神話と日本神話の比較論だとか
竹取物語と類似の物語は
竹取物語のルーツか単に伝播した先での改変かだとか
物語の類型を諸外国まで辿ると霧の中に迷い込んじゃうかもしれません(^^;

本日下さったメッセージへのレスは年明け後の土日あたりに…
すみません〜m(_ _)m

    

  

2007年1月            2006年11月

TOPへ→