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2007年7月            2007年5月

6月4日2時

台風一過!修羅場も峠を越えました。
プレゼンはまぁ、質疑応答がグダグダでしたが(^^;
今回は観光をするゆとりが時間的に無かったのが残念…
プレゼンが終わるまでは精神的ゆとりもありませんでしたが。
さて、しばらくは嵐も無いはず。
儚月抄や夏コミ(後の委託)を手薬煉引いて待たせて頂きます。
(って、それを言うなら首を長くして待つ、ですな)

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m
遅くなりまして誠に申し訳ありません。

(24日0時)
> 妹紅の髪をデザイン方面から考えるなら、
> 派手な赤(火の鳥)を背負うと本体が目立たなくなるから
> 寒色の長髪で縁取りをした……とか?
> 或は、灰の色と畳まれた鳥の翼の形状から
> 不死鳥の燃え尽きた姿のイメージ。
> 弾幕ごっこ中の燃え上がる火の鳥との対比で
> 妹紅の性質や内面をうんぬん……。

デザイン面だけを取ってもいろいろと考えることができますね。
火の鳥を背負うとなお髪の白が映えますから
縁取りの寒色は隠し味的なものとしても、
配色の理由になっている可能性はありですね。
燃え尽きたぜ…や妹紅の内面まではさすがに不確定ですが(^^;

(24日11時)
> >というか、妹紅はまだしも咲夜と妖夢まで
> 咲夜さんの銀髪は永琳との親子説の根拠の一つですかね?
> 永琳がアルビノなら咲夜さんもそうといえるかもしれませんね
> 後、幽々子様は生前より色素が薄くなってるらしいですから
> 妖夢もその絡みかもしれませんね
> もっとも幽霊と亡霊とは違うらしいですが

アルビノの一般的なイメージ(主に白兎や実験用げっ歯類から)では
白髪・赤眼(・色素の薄い肌)ですから、赤眼(一時的ですが)ということで
誰かが咲夜や妖夢を加えたのでしょうね……今はアルビノの記事も
整理が進んでいるようで何よりですが。
親子説で形質の共通点を言及するには、銀髪の一点では
苦しいところかなと思います。
まぁ、私の変な説は反則もいいところですが。(^-^;;
幽霊のイメージは白髪だったり色素の薄い髪だったりするようで、
先のアルビノの記事にもマトリックスに登場したツインズが挙げられていますが
妖夢や幽々子もそのようなイメージからの派生なのかもしれませんね。
幽々子は生前より色素が薄くなった、というのは
幽々子の生前を知る某友人からの情報っぽいので胡散臭い気配も?

(25日22時)
> 今までついうっかりと忘れていましたが、
> 東方の『〜程度の能力』というのには
> 『魔法の国ザンス』の影響があるのではないでしょうか。
> この魔法の国ザンスに住むあらゆる生物は、
> それぞれ独自の魔法を持ちます。
> 東方風にいうと「幻を操る程度の能力」
> 「植物を育てる程度の能力」など、千差万別です。
> また、このシリーズは駄洒落や語呂合わせ、アナグラムなどが
> 重要な要素となっています。(訳者泣かせ)
> ついでに言うと、初期のザンスは魔法の国として境界を引き、
> 外部から進入できないようにしていました。
> ハヤカワ文庫から和訳がある程度出ていますので、
> 日本でも手に取りやすい名作です。

情報をありがとうございます。(^^)
う〜ん、能力系のネタは古来より、というと大袈裟ですが、
特に現代では各種創作でよく見かけるものですから、
余程「〜程度の能力」と表現されているとか
スペルやキャラの元ネタとなっているとかでない限りは
関連は不明かな〜、というリアクションになってしまいます…。
結界も然り(紅魔郷の頃は言明されていませんでしたが)ですね。
余談ですが、「〜程度の能力」という表現のみに関しては
元ネタスレ(1)に有力候補が挙げられていました。
ttp://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/storage/1093972584.html#170

(28日1時)
> 以前から気になっていた金閣寺の一枚天井について、
> 資料を見ました。結局、実際には無かったようです。
> 難題に相応しい幻の物体でしたね。
> 結果については御言葉に甘えましてうちのサイトで掲載致しました。
> 頁内でここのトップページへリンクを張らせて頂きました。
> もし、何か不都合がございましたらご連絡下さい。
> 江戸期の浄瑠璃など、こちらの内容を随分参考にさせて頂きました。
> この場をお借りしまして御礼申し上げます。
> 電車代とちょっとの時間を使えば結構わかることもあるのですね。
> なかなかWikipediaも信用がなりません。Wikiの方も編集しておきました。

調査・執筆に加えて、なんとWikiの編集まで、お疲れ様です。m(_ _)m
実際にはそうではなかったということで、ネガティブデータではありますが、
資料を示しつつ明確にした記事は少なくともネット上には見られなかったので
(天井のサイズから考えて、その一枚板が実際の樹木から作製可能か、
 といった方面からのアプローチはありましたが)、
費やされた時間と労力を補って余りある貴重さかと思います。
また、ご紹介・お礼の言葉を過分に賜りまして恐縮です。
あの頃のやりとりで感化されて図書館に足を運ぶようになったり、
御サイトや拍手メッセージに多くを学ばせて頂いたりと
こちらこそたいへんお世話になっております。ありがとうございますm(_ _)m
 
(ご案内: 皆様、上述の「金閣寺の一枚天井」に関する素敵な記事は
      摸捫窩 様の「胡蝶の見果てぬ夢」内 「造家寮」にございます。
      是非、ご参照下さい。)

> 河童の話ですが、
> 芥川の「河童」の読み「kappa」は“かっぱ”だと思います。
> 促音のローマ字表記ではないかと。
> で、何故この文言を芥川が付けたのかについては、
> 私見ではおそらく彼が河童に詳しく、様々な呼称があることを
> 知っていたからではないかと思います (各種の芥川龍之介全集
> とか見てもその部分の注釈は無く、分かりませんでした)。
> 「河童」に先駆けて大正年間に執筆された別稿の“河童”という文には、
> 河童の性質やら伝承やらがかなり詳しく記載されており、
> 彼が河童に関して随分と調べていたことが窺えます。
> また、「河童」本文中でも柳田国男に触れていますが、
> 文化人類学者の田中克彦は芥川が柳田の『山島民譚集』を知っており、
> そこから河童に関する知識を得ていたと述べています
> (石田英一郎『河童駒引考』の解説部分)。
> なお、柳田が『山島民譚集』で示したのは、
> 河童が全国で様々な名前や性質をもっているということなどです。
> 結局の所、かつて河童に相当する水怪には
> 様々な名や性質が付されており、芥川が「河童」を執筆した頃には
> 人々の共通イメージはまだ形成されていなかったと思われます。
> 水怪は知っていても、河童という字をカッパと読めない人も
> 多かったのかも知れません (カッパはカワ+ワッパらしいですが、
> 文字だけではカワワラワとは読めてもカッパとは読めないですよね)。
> そんな中で、芥川はイメージの統一を図ったのではないでしょうか。
> 彼の中ではおそらく、カッパという音も重要な意味を持っていたのでしょう。
> なんだか意味の解りにくい文章になってしまって申し訳ないです。
> 要は現在流布している河童のイメージは
> 本来の水怪のほんの一部だという事で、もしかすると
> そうした固定したイメージの形成に芥川は
> 大きな役割を果たしたのかも知れません。
> (妖怪マニアの与太話を申し訳ありませんでした)

前回(22日レス)のフォローをありがとうございます。m(_ _)m
フォローというよりも立派かつ貴重な情報ですね。
作家の背景や時代背景、そして民俗学の流れまでも絡められた
優れた考察とお見受け致しました。いや、たいへん納得です。
…短いレスですみません。
最上のコメントで、感嘆と御礼以外に私の差し挟む言葉は不要です。(^-^)
むしろ、これを隠してしまってすみません。(^^;

(29日21時)
> 東方風神録、東方十作目ということだから、
> 旧暦十月十日の神迎祭と関係があるのだと予想してます。
> つまり大国主/大物主が6ボスに来るだろうと思うのですよね。
> 出雲は神々が集まる場所ですし。楽しみだ。

こちらは風神録予想ですね。
補足させて頂くと、神迎祭は出雲大社の祭事で、
旧暦10月10日、本年は11月19日に催される予定です。
神無月・旧暦10月に、八百万の神々が集まり出雲で神議を行う
神在祭の前夜祭?にあたりますね。
大国主と大物主の関係は、
古事記においては大国主の和魂が大物主とされ、
日本書紀では大国主の別名が大物主とされているようですね。
大国主は国造りの神、農業神、商業神、医療神、
大物主は蛇神、水神または雷神、稲作豊穣、疫病除け、酒造りなどの神
とされているそうで。(Wikipediaより)
さて、東方では記紀神話というと古事記が主のようですし、
今回もそのパターンだとして御予想の大国主を考えれば、
なかなか苦労を重ねた(というか殺されてるし)ボスの可能性もありますね。(^^;
大物主の稲作豊穣(豊作)、疫病避け(厄)、酒造り(サントリー→にとり?)の
符合(河童は強引ですが)は侮れないですね。
ところで、風神録スレも参照させて頂きました。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1180267205/69-82

(31日12時)
> 何となーく、魔理沙が
> 家ごと妖怪をマスタースパークで吹き飛ばさないか不安。
> しかし幽香登場に期待しちゃうのは僕だけでしょうか?

魔法の森への被害を考えたらさすがに…
いや、でも魔理沙なら…
 「この角度なら、うちにも神社にもダメージはないぜ」
ということで、容赦なくマスタースパーク!
そして吹き飛ばされる三妖精の家……とアリスの家…
 
魔法の森・妖精の(小さい?)家・蔦といった要素からは
幽香にはあまり似つかわしくないようにも思えます。
考えられるとすれば、暗くじめじめして花も咲かない魔法の森を
花で占拠しようと勢い込んで侵入したものの、そのあまりにひどい環境に
逆に中てられてしまい、妖精の住処に緊急避難したとかでしょうか。う〜ん。
「人間にも妖怪にも、立ち入るどころか見つけることすら出来ない小さな住処」の
設定が、かなりの縛りになる予感…。(忘れ去られていなければ)

(1日11時)
> ルナチャイルドが「我思う、故に我あり」と
> デカルトの名言を引用していたあたり、知能は高いと思います。
> もしかしたら紅魔館に能力使って忍び込んで、
> 図書館の書物とかで勉強しているのかも。

ルナチャイルドの引用はあまり的確ではなかった気が…
そういえば、設定上はサニーが一番頭が良いようですね。
ルナチャイルドが「文々。新聞」を読んでいる描写はありますが、
書物などでちゃんとした知識を得ているかは怪しいですね。
って、書物を読んでも、それが外の書物なら
ちゃんとも何もないかもしれませんが。(パチェと月ロケットの件)

(3日18時)
> 「玄宗皇帝」と「幻想天皇」。なんとなーく、似てる?
なんとなーく、似てますね。
白澤さんということで中国に縁があるかもしれませんが、
う〜ん、今のところは日本史(あるいは郷土歴史学)専門のようですね。
もちろん、文献や外交の面等、
日本史から中国との関わりを完全に分けるなど不可能ですが、
慧音先生の場合は日本が主軸ということで。

 

6月6日23時

何度かこの欄でご紹介してきた、月周回衛星「SELENE(セレーネ)」ですが、
一般公募していた愛称が本日付で決定したようです。
http://www.jaxa.jp/
決定した愛称は「かぐや」!な、なんと!
…って、まぁ、他には月読か兎しかないので順当な結果ですね。
以降は「セレーネ」よりも愛称の「かぐや」が多用されると思われます。
今現在「かぐや」は種子島にあり、移送後の組み上げ・点検作業が
進められており、今夏打ち上げ予定だそうです。
数ヶ月後にニュースなどで「かぐや」が連呼されても焦らないように!
で、一方の輝夜さんには儚月抄でどのような運命が待ち構えているのかっ!?
 
そういえば、「ネイチャー ダイジェスト」(June 2007, Vol.4, No.6)で
「透明マントの使い道」という記事が無料公開記事になっていました。
(無料公開と言っても、無料登録が必要のようですが)
http://www.nature.com/ndigest/index_ja.html
昨年(一部の界隈で)話題となった、メタマテリアルについてです。
透明マント・天狗の隠れ蓑・光学迷彩を作れるかもしれない、という触れ込み
でしたが、実際に応用されるのはもうちょっとささやかな分野になるかもね、
という話です。
自身の能力で姿を消すことができるサニーミルクは、
光の屈折の中でも負の屈折率が得意、という設定が
「東方三月精」単行本で付与されました。
光を操るならば姿を消せるというのはありがちなところですが、
ここに負の屈折率を持ってきた設定補強は
「メタマテリアル(負の屈折率を有する物質)で透明マントが可能かも」
という昨年の記事が発端かなぁ、と思われます。
ついでにWikipedia。「メタマテリアル

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(4日21時)
> 実は中にいたのはリリーじゃなかろうか。
前話(春の幻)から引き続いてリリー!?
三妖精の家どころか出番までも乗っ取るおつもりかっ。
もうすぐ夏なのに。(←気が早い
 春過ぎて 夏来るらし 白妙の 衣乾したり リリーホワイト
つまり、一張羅を乾かしている間、一糸纏わぬその身を
全力でガードしているわけですな。次号はテコ入れかっ!!

 

6月11日1時

天覇封神斬!<挨拶
関係ないですが、昨日(10日)は時の記念日でした。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(7日0時)
> どうして貧乏な博霊神社を八岐大蛇が奪いたいのか……
> と考えながら道を歩いているうちに、ひらめきました。
> 「そうだ!香霖堂で神社が酒を造っているんじゃないかって言ってた!」
> 八つの口で八つの酒を飲み干したとされる八岐大蛇。
> そう、奴は博霊神社を自分専用の酒造工場とし、
> さらに無限のひょうたんを持つ萃香を狙っているのです。
> いや、神社はカモフラージュで、実は萃香がメイン?
> というわけで、風神録エンディングでは、
> 神社の代わりに萃香が引き渡されてエンド

ラスボス・八岐大蛇説ですね!(前回:5月20日)
酒は極めて重要ですね。うんうん。
紫が目を留める程の吟醸酒が自然発生(?)しますし。
しかし、八岐大蛇が神社を訪れると一層バタバタしそうですね。
伊吹の酒呑童子は娘の可能性、そして胡散臭い討伐者…
 紫 「あら、私はスサノオね」
八岐大蛇、逃げてー!
とりあえず萃香をとっとと引き渡して早々に山に帰って頂きましょう。
そして、忘れ去られる奇稲田姫…

(9日12時)
> 最近気になったのですが、
> 藍のスペル背景の青い部分は一体何なんでしょう?
> 鳥のようにも見えるし…

う〜ん、できるだけはっきり見える様に、多量のスナップを弄り倒してみましたが
…何でしょうね、これ……(^-^;;
前衛芸術?

(10日1時)
> まだ公開しないだけですでに風神録の考察終わってるとか?
あちきの音速の遅さをなめたらあきまへんえ。
きっと製品版を遊び倒した後でようやく重い腰を上げますので…
2008年中にはなんとか…(遅っ
今は話を振られてから調べて書いたりしてる次第です。

(10日7時)
> >帝都幻談今更ですが読了しました。
> 安部・蘆屋、不定時法、アブラカタブラ、石笛えとせとら。楽しみです
> しかし魔理沙の全ての専門家ってのは
> アラマタ大将の博物学っぽくみせるためでしょうか?

荒俣御大はタレントでもありますし(?)、収集家ですし、
魔法に精通して、そしてマタンゴ。
そうか!魔法の森のキノコはマタンゴだったのか!
どうでもよいことですが、私はようやく帝都物語を読み始めました。

 

6月12日1時

儚月抄連載開始を祝してREXをご祝儀買い。
いやはや、第一話ながら(第一話だから?)濃いーですな。密度が。
場面転換に1ページまるごとを使えた求聞史紀漫画とは
のんびりさが全然違いますね。
しかしながら、唐突な場面転換も
魔理沙の訪問&紫の稽古が唐突だったことと結び付けることができますし、
大国主の名が出て、”そういえばさっき兎達も大国主のことを言ってたなぁ”、
と思ってページを繰ると兎が登場したりと、
話の錬り具合がこれまでの作品に比べ随分と良い様に思います。
大穴の生成・消滅の表現が少し分かり難かったのですが、
まぁ、表現が難しいところですし、全体的に絵柄・表現は好みの部類なのでOK。
崩すところは崩してますし(てゐとか)、なかなかやります。
 
そういえば、神社は萃夢想、永遠亭は求聞史紀ですね、グラフィック。
 
 「さあ行きなさい 私のかわいい式神たちよ」
 「神酒を手に 晴れを越え 雨を越え 嵐を越え」
 「そして賢者を捜しなさい」

冒頭から悶えました。
神酒・晴れ・雨・嵐・賢者、いずれも「月の海」の名ですね。
う〜ん、「ブルー」もいくつかの意味を含んでそうな予感…。
 
 輝夜 「ついに始まるのかしら?」「――月面戦争が」
 紫  「始めるわ」「第二次月面戦争を」

始まると始める、自動詞と他動詞の違いが
物語の視点の分岐を象徴しているでしょうか。
 
他にもネタは盛り込まれていますね。
まぁ、ぼちぼちと行ったり行かなかったり。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(11日9時)
> >> 鳥のようにも見えるし…
> まさかあの儚月で紫さまから胡散臭い給料貰ってた方々!?

藍も紫の式神ですし、藍スペルともつながりますし、
藍もきっと胡散臭い給料を貰っていることでしょう。
それをうまくやりくりして生計を立て、紫を養っ…あれ?
しかし、あの給料は胡散臭すぎていかんですな。
見かけは素晴らしい昇給率ですが。

(11日12時)
> 陰陽玉って至宝の1品みたいなイメージがありますが
> 1個なのか1対(2個)なのかたくさんなのか・・・?

当初は至宝で、1個とかオプションとして自機の脇に2個とかのイメージでしたが、
永夜抄で使い魔がわりにモロモロと撃ち出してましたし
花映塚で壁になって降ってきましたから、
なんだかイメージは一掃されちゃった感じですね。(^-^;
博麗幻想書譜でも増殖強化月間がありましたし。(2006年2月)

 

6月15日1時

そうか…半年の長きに及んだ去年の求聞史紀延期騒動は
儚月抄が大きな要因の一つだった、という説もありかも。
 
さて、「かぐや(SELENE)」の打ち上げ日が決まったようですよ。
http://www.jaxa.jp/
8月16日9時30分48秒、種子島宇宙センターからの打ち上げになります。
ちょうど夏休み&盆休みですよ?
…いや、なんでもありません。(^^;;
それにしても、8月16日、
旧暦なら8月15日が中秋の名月ですね。
実際の今年の8月16日は三日月のようですが。
 
そういえば、「かぐや応援キャンペーン」なるものがあるようです。
http://aerospacebiz.jaxa.jp/topics/2007/topics20070607_j.html
7〜8月には「○○社は、かぐやを応援します!」などの文言で
応援活動がちらほら見受けられることでしょう。
東方通の皆様方は、思わず噴いたりしないようお気をつけを…

そうそう、東方紅魔郷のステージ4を
随分久しぶりですが、更新致しました!
やはり今回も基本的に全文章を一から見直しています。
細かい変更は全体に及んでいますが、
大きな変化については以下に挙げますので、
前の版は一通り読んだぜ、という強豪はこちらをご参照下さい。

・ヴワル魔法図書館
 音楽用語のヴワルで、楽器の抑制のための覆いの意から
 「図書館ではお静かに」をこれまでは推していましたが、
 ベールで光が遮断あるいは和らげられる様に、光の軽減→暗い→暗闇の館
 の方に路線変更しました。
 布で覆われた図書館?とか妄想すると、マサルさんを思い出す。(ぉぃ
・パチュリー・ノーレッジ
 本家のブログでパチュリー(お香の方)についての記事があったので補い。
・アグニシャイン
 前はアグニの別名、火光天の光からシャインかな?とか書いていましたが、
 アグニは太陽にも見られていたようですし、そもそも火は光を発するので修正。
・プリンセスウンディネ
 プリンセスが謎だったので、いい加減な考察を。
 あと、そういやチルノ通常2の強化っぽいとか、うっかり浮かんだり。
・シルフィホルン
 なぜホルンか?ってところをねちっこく掘り下げてみました。
・レイジィトリリトン
 以前は、lazy(レイジー)、rage(レイジ)、razee(レイジー)のどれかな〜とか
 書いていましたが、音の合わないrageと意味の合わないrazeeを排除しました。
・グリーンストーム
 緑も風も、木行っぽいけど木行じゃないじゃん。ってのを発端に、文章追加。
・トリリトンシェイク
 関係なかった「豪放磊落」を削除。
・シルバードラゴン
 銀と白(金行の色)の関係を強調しました。
・マーキュリポイズン
 水銀の毒性をたらたらと追記しました。
・空間をいじるのが好きな人
 紅魔館の空間使いは、時間使いでもある咲夜さんですが、
 空間と時間についてごにょごにょとしたためてみました。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(12日10時)
> そういや霊夢のあの腋って
> 平安貴族の狩衣の上を模してるんでしょーか?

確かに狩衣の特徴は、脇があき、袖は後の一部分だけが身についている、
袖には袖括りの紐がある、といったところですね。
狩衣は、もとは民間の服だったそうです。
これが時代を経て、六位以下の正装ともなったようです。
現在も神職の服装に用いられていますので
神に仕える者と関連は深いですね。
と、ほとんど参考サイトを読みながらの受け答え…(^^;;
風俗博物館」>日本服飾史資料 >平安時代 >狩衣姿、浄衣姿

(13日4時)
> リンク報告
ご報告をありがとうございますm(_ _)m
むやみやたらと不束な長文サイトですが、
よろしくお願い致します。

(13日13時)
> 儚月抄、難解な話になりそうなので
> そちらの考察に期待してるのですがー
> …今月号だけ?(^^;
> あーなるほど、月の海の名前だったのですか。
> 月関係の用語はあらかじめ調べといた方が楽しめそうですね。

わ、ご期待頂いちゃって恐縮です。ありがとうございます〜m(_ _)m
続きものですし、今のところは買いの方向で考えております。
ただ、ちょっと考察方面はどうしようか考え中だったりします。
小説や漫画作品(特に東方のような1話あたりが短い作品)では、
読んだ人には通じるけど読んでない人には話が見えてこないような
特異的な考察が理想ではありますが…難しいですね(^^;;
しばらくは試行錯誤しながら、
前回のようなつまみ食い考察になっちゃうかもしれません。(^-^;;
 
月の海を唱えたり、月にはなにやら因縁がありそうな紫…
萃夢想でも、パチュリーストーリー紫戦の「月の記憶」や
紫ストーリーの霊夢戦の「Sea of Nectar(神酒の海)」がありますが、
随分と前から伏線を仕込んではった様で、
過去作品を振り返ってもまた同様に楽しめそうです。
いやぁ、すごい。

(13日23時)
> 会社で暇なときとかに読んでたりします(笑)
こりゃー!給料ドロボーかっ!けしからん!
…なーんて言いつつ
私も会社で隙を見ては調べもの(全ては我等が東方の為に!)してたりします。
類友っ!

(13日23時)
> なんとなく二つのスペルについて考えました。
> アリスの戦符 「リトルレギオン」ですが、
> 軍団という解釈だけではなく、元々の原典である、
> 聖書に出てくる悪霊の群れとも解釈できるのではないでしょうか。
> 豚の群れにとりついた悪霊の群れ。
> アリスの操る人形は、敵からすれば、
> まさに悪霊の群れにとりつかれた人形の群れに
> 見えるのではないでしょうか。
> もう一つは、魔理沙の光撃 「シュート・ザ・ムーン」です。
> 「シュート・ザ・ムーン」はwindows付属のゲームである
> ハーツの役の一種でもあります。
> 条件は、全てのスペードを集めること。まさに黒魔法。

原典まで辿るのは大切なことですね。
複数の悪霊に憑かれて襲い来る二千体の人形とは恐ろしいです。
攻撃力は確かに充分ですね。
二千体の人形がすごい勢いで突進してきて……
……崖から落ちて溺死…
冗談はさておき、女神転生シリーズにも出て来るようですし、
レギオン=悪霊はあり得る線です。
あとは上位の「ドールズウォー」と絡めて…こう…
……orz ←何も思いつかなかったらしい
 
「シュート・ザ・ムーン」でオールスペード→黒魔法に感動。
その発想は無かったです。
…って、調べてみたらハーツの「シュート・ザ・ムーン」は
スペードのクイーンと全てのハートじゃないですか。
またてゐに騙された!Σ( ̄□ ̄)
あ、でもこれはこれで黒魔術師の恋符って感じでいいかも。(ぉ

 

6月16日23時

ふと気が向いて、「簡易メモ」に蓬莱人形を追加しました。
音速が遅いにも程がありますな。
蓮台野夜行と夢違科学世紀が残ってますが、
いつ着手するかすら未定です。
蓬莱人形もふと思いたって、
昨晩夜なべしてこしらえたてのほやほやですし。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(15日12時)
> そういえば、魔理沙が黒魔術師って
> 儚月以外のどこで書かれてましたっけ?

黒魔術師は、妖々夢・永夜抄・儚月抄の二つ名くらいでしょうか。
あまり目立たない設定です。
黒魔術を使う人というよりも黒い魔術師という感じですね。
> ついでに妖々夢で魔理沙が帽子を脱ぐシーンが、後に
> 「冬が長引いた時にしか脱がなかった帽子を外しやがったな」
> と言いそうな気がしてきました

戦闘中は例え湖の中であっても外さないトレードマーク。
まぁ、パチュリーの水レーザーで帽子が飛ばされてしまっても、
その時はきっと咲夜さんが拾ってきてくれますから
なくさずに済みますし、安心安心。

(15日23時)
> 失礼しました。
> うろおぼえでシュート・ザ・ムーンについて書いたら
> とてつもない勘違いをしました。赤顔もの
> 恋〈ハート〉を集める黒い女性〈魔理沙〉というわけで
> イメージはよろしいかと思います。
> たとえその恋がアリスのものだろうがパチュリーのものだろうが
> 残らずパワーにへんかn〈サクリファイス!〉

さすがは幻想郷随一の女たらし!
魔理沙 「アリスの恋、パチェの恋、フランの恋、
      この3つの力で、放つぜ恋の全方向レーザー!」
三人 「ちょw 全く区別無しで一緒くたにされちゃった!?」
パチェ (しかも私のスペル…)

 

6月18日1時

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(17日20時)
> 虚人 「ウー」を、最初はウルトラマンの怪獣か
> と思っていたのは私だけでしょうか。
> 虚人=死者と考えて、死者の変じた姿である怪獣ウー
> (亡霊なのでウルトラマンの攻撃でも決して死なない)
> かと思っておりました。

ウルトラ怪獣には疎いので調べてみましたが、
火の鳥の「火」成分とは相性が悪そうですね。(^^; イメージ検索
でも、不死性を兼ね備えているのでしたら
もしもスペルコメントがなかったら怪獣ウーも考慮の必要が生じてたかもですね。
> ところで、鳳翼天翔にフェニックス一輝の記述がありますが、
> フジヤマヴォルケイノの方も一輝絡みではないでしょうか。
> 火山で氷河から受けた凍傷を治す豪快さが
> 妹紅の不死性に通じるものがあるかと。
> 富士山も噴火はさせてませんが、地下崩壊させましたし。

これはちょっと難しいところですね。
フェニックス一輝は原作で、鳳凰・不死鳥→不死身の見立てから
聖衣以上に不死ですし、その「不死」から「富士」が戦いの舞台に選ばれても
違和感の無いリンクになっています。
妹紅は不死であることからフェニックスと富士にそれぞれリンクしています。
フェニックスへのリンクはフェニックス一輝の影響も多少あるかもしれませんが
(藤原氏→平等院鳳凰堂も考えられますが)
一方で、富士へのリンクは竹取物語で既に強固ですから
(月まで届け、不死の煙)、フジヤマヴォルケイノでの一輝成分(←?)は
あったとしても微小かと思われます。

(17日23時)
> 二色蓮花蝶の読みはにいるれんかちょうが正しいかと
ご指摘ありがとうございます。
いや〜、二色=にいる の理由がさっぱり説明できなかったので
こっそり封印していました。(ぉぃ
かなり真剣に誤記説でも書こうか迷った程です。(^^;;
とりあえず、さらに調べを進めてみたところ
それっぽい説をこしらえることができたので
これまたこっそりと修整致しました。(^-^;
 
(18日2時追記)
荒俣宏氏の「二色人(ニイルピト)の夜」を発見。
これが由来かぁ〜…
「人間でも妖怪でもない」人とは、(VIVIT説もありますが、)
二色人説も浮上?
ニライカナイからの客人神。
紅白ではなくアカ・クロですが。

 

6月21日1時

「簡易メモ」に蓮台野夜行を追加しました。
左のメニューに項目名だけ用意しておいて
そのまま放っておくのも何ですので。
次は夢違科学世紀ですね。
その後で紅魔郷改訂に戻ります。
まぁ、他にも手付かずのタイトルはありますが、
おいおいぼちぼち気の向き方しだいで。(^^;;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(19日3時)
いつもたいへんお世話になっておりますm(_ _)m
暖かいお言葉&ご期待をありがとうございます。(^-^)
以下、抜粋にて失礼致します。
> 卯酉での素い幡について。
> Most Famous Heroって何を指すか、
> 頼朝があるなら八幡太郎義家もあるかな、等と思っていたのですが、
> これ八幡神そのものを指すという可能性もあるのでは。
> 確か、日本の神社では稲荷と並んで八幡社が最も多かったかと。
> で、最も有名な英雄と。ちょっと苦しいかも知れませんが。

頼朝の先祖の八幡太郎もなるほどですが、
八幡神そのものかもという視点は重要ですね。
"Hero" は古代ギリシアの文化・神話からきている語ですから、
単に英雄というより神人(Yahoo!辞書より)のニュアンスも考えられますね。
八幡神そのものが注目されるならば、素い幡の方もそうかもしれません。
花映塚事典では神功皇后をもとに強引に考えましたが、
八幡 →旗 =神の依代 →シロ →素兎 →ウサ →宇佐神宮 →八幡 …
の連想ルートの方がよりすっきりかも、と思い始めました。(^^;;
> それからレトロスペクティブ京都、
> 霊都・東京は『帝都物語』ですが、
> 霊都・江戸は確かにありました。寺社の配置とか色々。
> 一方の東京=明治政府ですが、
> 当時の朝廷は崇徳院の祟りを怖れていたくらいですから、
> 何か仕掛けをした可能性はあるような気もします。
> 余談ですが、帝都東京の都市計画の夢と挫折については、
> 藤森照信『明治の東京計画』などに詳しいです。
> 結局震災・戦災という大きなチャンスがありながら、それを生かせず、
> 東京の都市計画は未完(ほぼ失敗)に終わってしまいました。

なるほど、江戸の代から霊都でしたか。
…って、そういえば鬼門の解説で江戸と寛永寺を書いた気が…(^^;
今の今まですっかり忘れていました。(ぉぃ
京都に負けず劣らず計画都市ですね。
都市という大きなスケールの計画は興味深いですね。
鉄道網が何やらとかは今でも囁かれる都市の伝説ですが、
卯酉の未来東京は環状線も彼岸花で覆われて
紅い魔法陣でも描き出していたり?
> 紅魔の白龍と金、
> 私は東洋文庫の『明治日本体験記』に白竜の息が金になる
> という記述があったのを覚えていたのですが、
> なるほど、八犬伝にあったのですね。

おぉ、白竜と金の関係がもうひとつ!
こういうのはやはり、白−金行−金、のリンクなのでしょうね。
どちらも金を直接吐かないのが共通していますね。
そういえばファンタジーなどでも火やら毒ガスやら電撃やら
何でも吐くドラゴンですが、何か固体を吐くというは見かけませんね…。
> 最後に、メッセージにあった伝説怪獣ウー。
> あら、同じこと思った人がいたのですね。
> いや、コメント見るまでずっとそうだと思ってました。
> 一二を争うカワイソウな怪獣で(もう一人は「故郷は地球」のジャミラ)、
> 特撮モノをそんなに見る訳ではない私でも知ってましたので。
> ネット情報だとどうかよく分かりませんが、
> 怪獣図鑑とかには、体重0tとか書いてあったり(足跡残すのに……)、
> 登場人物の少女の母親だとか幽霊だとか山の守り神だとか、
> よくわからん怪獣でもあったように記憶しています。
> 孤独な少女を守っていて、
> その少女が死んだ(多分:描写がわりと曖昧)と同時に消えてしまうので、
> 「ウルトラマンの攻撃でも決して死なない」と取れるのだと思います。

ウーについてもフォローをありがとうございます。
体重0t……そういえば、Wikiでも体重無しと書かれていた気がします。
まさしく虚人。
中の人などいない、というやつですね。(違う
先日のメッセージの方はそういえば死者が変じた怪獣とされていましたが、
Wikiを見た感じでは作品ごとにウーは多様なようですね。
う〜ん、仰られた様に、よくわからん怪獣ですね(^^;;

(20日13時)
> >> 「冬が長引いた時にしか脱がなかった帽子を外しやがったな」
> まさかあれは某ナメクジ星人のような
> エプロンとセットの重りになってて
> 外すとスピードが上がるとかいうんじゃないだろうな。
> 萃夢想でも外さなかったのに

重い装備のままでもあれだけのスピードです。
不断の努力、日々の鍛錬。魔理沙…おそろしい子!
外した時にはパワーもスピードもさらにアップ!
本気モードの魔理沙となります。
しかし、余程の事が無ければ100%魔理沙は発動しません。
妖々夢道中ではあまりの寒さに少し気が立っていたのでしょう。
逆に、エンディングではしばしば帽子をかぶっておらず、
彼女の本気を垣間見る事が出来ます。
紅魔館のおやつにありつく為とか研究本気モードとか。
「過程や本編なぞ、どうでもよいのだァーーッ」(んなわけない
> >その時はきっと咲夜さんが拾ってきてくれますから
> そしてチューインガム。でも瀟洒じゃないっすね

咲夜さんはあくまで瀟洒であります。
帽子にチューインガムなんてイタズラ、咲夜さんがするはずないじゃないですか。
イタズラといえば、そう、例の三妖精ですよ。
音も無く姿も見えないのでかなり厄介です。
いやはや、困ったものですね。
………と見せ掛けて、
実は咲夜さんの仕業。(ミスディレクション

 

6月22日3時

夏至です。
書道をすると猫に襲い掛かられる日です。(違

そういえば、「そういえばこれ、誰のお墓かしら?」に全然触れませんでした、
昨日更新の蓮台野夜行。
界隈で目にするのは幽々子の墓説ですが、
墓石の歴史などを見たところでは
鎌倉初期の名門?のお嬢様が角柱型の簡素な墓石に葬られるとは
考え難いかな〜という印象です。
参考:http://www5f.biglobe.ne.jp/~ohaka/ohakanorekisi_framepage.html
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%93%E7%9F%B3
角柱型の墓石がよく見られる様になったのは江戸以降。
まぁ、秘封世界と幻想郷との間は空間だけでなく時間もズレてますから
(蓮台野夜行の秋の顕界・春の冥界、夢違科学世紀と竹林のメモ)
秘封世界で死んだ者が随分と時を遡った幻想郷に現れる、
あるいは、幻想郷から外へ出た者がさらに時代を経た秘封世界で亡くなる
という線も考えられますが、
こうなるとややこしいので、ややストレートに考えてみます。
我々の世界よりも未来世界と目される秘封世界の墓で、
幻想郷(冥界)に縁があり、さほど古過ぎない人物…
というわけで(?)、ここで「ZUN氏の墓」説を展開してみます。
現代以降の未来ということで、角柱型墓石の問題はクリア。
質素だったり蓮子が腰掛けたりメリーが弄ったりしちゃってるのは
「他人様のお墓への乱暴は非常に心苦しいが、自分の墓だったら別にいいや」
という作者心理の表れと解釈すればクリア。
ZUN氏と幻想郷のつながりは誰よりも強固ですし、
そのお墓からなので冥界に直結していても違和感無しですね。
まぁ、書き文字が読み取れないので大雑把なことしか言えませんが、
これって「平成X年」かあるいは死亡時の元号が不明だからということで
意図的に崩して「XX X 年」なイメージかなと思います。
墓石の端っこに刻まれる文字ってそんな感じのものかと思いますし。
う〜ん、きっと冥界の美しい桜の下で連日宴会が開かれていることでしょう。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(21日11時)
> 前鬼後鬼って役小角で良かったでしたっけ?
Exactly (そのとおりでございます)
東方では儚月抄の紫、妖々夢の藍ですね。
橙の青鬼赤鬼は(仮)といったところで。
 藍 「次にかっ――」
 紫 「わかったわかった もういい」
 藍 「――っぺいですが」
 紫 「かっぺい!?」
 藍 「前鬼です」
 紫 「しかも小さい方……」

 

6月23日1時

さて、この更新を終えたらとっとと寝て、
ちょっくら法事のため帰省します。
レスポンスが悪くなります。すみません。

「簡易メモ」に夢違科学世紀を追加しました。
人名の項目は不足感が否めませんね。
今後何か見出せたら追加・修整していきます。
これ以上練り込めない予感もありますが (^^;;
とりあえず、今はいくらマエリベリーについて考えても
頭の中で 「Liberi Fatali」(FF8)がループして仕様がないので
ちょっと休息の意味も込めまして放置します。無責任。
大鼠も考察してませんしね。
まぁ、竹林のシーンの途中、大鼠遭遇前に時空を越えたとすれば
メモと鈴仙を両立できますし(あの竹林では時空を越えても変化に気付き難い)、
黒髪のてゐでも他の妖怪兎でもいろいろ解釈出来るかなと思います。

ところで、何か作業しながら「夢と現の境界」を聴いている時、
携帯のバイブ音が聞こえた気がして携帯を確認してしまうのは私だけ?
って、改めてこの曲を意識しながら聴いてみたら聞こえない…あれー?
何度か体験して曲名を確認した時に、おぉなるほど、とか思ったのですが
あれー…やっぱり聞こえない。気のせいか。寝よう。

すみません、拍手レスは後日改めて致します。
どうかご容赦下さいm(_ _)m

 

6月27日23時

例の雑誌を読みました。
う〜ん、月とかぐやの関係は思った以上に難解です。
様々な謎が展開されたり、かぐやの能力が紹介されたりしましたが、
その能力が月世界相手にどこまで通用するか、
また、今後の展開で実際に我々にどんな驚きや感動をもたらすか、
物語はまだ序章にすぎませんが、大変興味深く、また楽しみでもあります。
 
雑誌と言っても「日経サイエンス」の話なんですけどね。
・月の謎を解く探査機 「かぐや」
・月の起源と進化に新たな光
特集記事が組まれており、プロジェクトについてや月探査の歴史、
月についての多くの謎、「かぐや」の能力(機能)、「かぐや」は何を測定し
そこから何が明らかとなるのか、など、「かぐや」が月に到着する前
あるいは打ち上げられる前に知っておきたい情報が
ギュギュッと詰まっておりますよ。

さて、話を戻して儚月抄です…って戻すも何も、始まってもいませんでしたが。

「イナいな」読みました。夕焼け綺麗。
 鈴仙→いろんな意味で注意力が足りない。
 てゐ→常に遊び。たんこぶ。まんじゅうこわい。など。
 永琳→催眠の薬と覚醒の薬。
 輝夜→難題と念動力の使い手。
なんというまとめ…。
それにしても、冷めた餅より、やっぱり搗きたてですよね。
つまみ食いの気持ちは分かる。
う〜ん、しかし、餅と団子の定義がいまいち判らなくなった。
今度調べておこう。
まぁ、
1.現実に顕著な違いはないから混同してもOK、
2.永遠亭の連中は混同している、
3.玉兎搗薬(あるいは兎の餅搗き)とお月見の折衷だからごっちゃでいい。
のいずれかってことで、いずれにしてもOKってことで。
あと、さりげなく幻想郷入りしていたLDとLDプレーヤ

「インルナ」(小説版)は時間を見つけて噛み砕きます。
とりあえず、一反木綿まで読みました。一旦停止。まじで。

しかし、小説&漫画作品の考察となると
前もこの欄で少し触れましたが私の場合慣れてないので思案のしどころ。
既に原作を読んだ人に満足頂くってのは目的に掲げる事としても
未読の人にまで満足されてもらっちゃあ損な気分です。私が。
う〜ん、うまいこと未読の人の購入意欲をくすぐれたらいいけどねぇ…。
(↑それも、「買え」とか「オススメでっせ」とか言わずに)
まぁ、4コマについてはオチへの言及を減らして、4コマのネタについてではなく、
ちょっとした小ネタの解説程度で良いかな〜。
あるいは、より楽しめるようなキーワードを置いてみたり。
上に書いたみたいに。
漫画と小説の考察の方は、
網羅性・追究性・即時性(広く・深く・素早く、の四次元)
を兼ね備えちゃうとマズイ予感なので、
ここは私得意の音速の遅さを遺憾なく発揮させて頂きます。
……。
な〜んて、つまりは「いつも通り」ってことを気取って書いてみました。
というわけで、そろそろのタイミングで
「インブルー」第一話について掘り下げていこうかと思っています。
第二話の前に、(個人的な)予習復習変わりにでも。
ご期待はしないで下さいませませ。(音速の遅さ故、新規性が無い可能性有り)

パッとしない自己流の愛称は仮称。
「インブルー」 「インルナ」 「イナいな」……う〜ん。三 "イ" 一体?
「漫画版」 「小説版」 「4コマ版」 では味気ないし
「儚月抄・罪」 「儚月抄・二籠」 「やってやれ儚月抄」 とか?

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(23日0時)
> ハクタクと妖怪退治に関する史料が見つかりました。
> 『捜神記』によると、
> 三国時代の人物、諸葛恪が山中で渓嚢という妖怪に出会い、
> 怪物や妖怪について書かれた『白沢図』を読んだ知識を生かして、
> 渓嚢の手を引っ張って居場所から動かし、見事に退治したそうです。
> まさに、知識は力なりというところです。

一万を越える妖異鬼神の情報を白澤が語り、
それを書き取らせたという「白澤図」、その実用例というわけですね。
知識は力、仰る通りです。
そして、知識を活かす為には頭を使っ……ハッ!

(25日10時)
> >> 前鬼後鬼って役小角で良かったでしたっけ?
> そうなんですよねえ。でも何故かラノベ読んでて
> 安倍清明のだって出てきたんですよ

陰陽道と修験道は互いにあるいは他の要素、神道、仏教、道教など
いろいろ影響を受けながら発展したというややこしい面もあったりしますし、
役小角は賀茂の一族とされ、後世の陰陽道における暦道の賀茂氏とも
関係したりします(陰陽道の代表格と言えば天文道の安倍氏と暦道の賀茂氏)。
この辺りの混同とか(あるいはファンタジーとして時に意図的に)でしょうか…。
術師が使役する霊的なモノとひとくくりにすれば
修験道の護法も陰陽道の式神も乱暴ながら一緒くたですね。
術者を守護する二者がそれぞれ前衛・後衛というスタイルを取れば
描きやすく受ける側も理解しやすいフォーメーションですし
前鬼後鬼は名前と関連させて判り易いですしね。
修験者より陰陽師の方が一般に通りが良いというのもあるかもしれません。
いやまぁ、素人考えですが(^^;;

 

6月30日2時

「簡易メモ」に「東方儚月抄」をこさえました。
漫画版第一話をこれでもかと捏ね繰り回しています。
あー、ちょっとばらし過ぎかもしれないので
様子見ながら削ったりするかもしれません。
まぁ、まだ準備中の項目もあったりするのですが(^^;
こういうのはベースさえできれば、あとは何とかなったりするものです。(そうか?
とりあえず様子見ながらたまに更新されます。
たぶん、コッソリ細かな更新は頻繁にされるかも。

「東方儚月抄」(小説版)ザッカン。
って、4コマ版雑感で、「搗きたてはつまみ食わねば!」
みたいなことを言ってた私は容易く永琳の術中に堕ちますね。恐ろしい。
・羽衣
 あるいは一反木綿。
 性質別に二種あることが明らかに。
 反質量ってのは質量が負の値なのかな。
 F=GmM/r^2、のFが負の値になり、斥力になる。
 「竹取物語」に出てきた羽衣はマインドコントロール機能の
 危ない代物でしたが、それとは違うようで。
 月都万象展にあったのは天女の羽衣の方かな。
・地上人らしく名字
 八意家が地上の出自であることを示すか。
 鈴仙・優曇華院・イナバは月ではレイセン、蓬莱山輝夜はカグヤであった。
・三〜四年前のあの事件
 曖昧な記述は、要するに三年半ほど前とかそんなニュアンスと妄想。
 三年前とも四年前とも断定しないということはそういうことかと思われる。
・もう歴史が止まっていた頃の生活には戻りたくなかった。
 この辺のくだりでフー・ファイターズを思い出した。
 「うおあああああああ 輝夜ァァァァアアア!!」 ドパァァ――ッ(ぉぃ
・永琳から見て又甥の嫁、及び又甥夫婦の息子の嫁
 永琳を思兼神と見て系譜を辿ってみると、
 又甥の嫁が豊玉比売、又甥夫婦の息子の嫁が玉依比売で、
 姉妹であることも符合。
 ちなみにこの時、甥の嫁が木花之佐久夜比売。親戚。
 そういえば、月の都に複数の姫が居ることと
 ヒメヒメヒメ…とヒメの多い日本神話も符合要素かな。
・罪
 カグヤが処刑されたこと、永琳・輝夜が使者を皆殺しにしたことはノータッチ。
 第一話から明かすにはハードすぎてひとまず避けたか、
 設定が変わったか、永琳が忘れちったのか。
・人間との月面戦争
 表の月を弄れないことを踏まえて、意外と月にバカスカ落とされてる
 月探査機を人間からの攻撃と勘違いしてうんぬんとも考えていましたが、
 どうやら一般人の知らないところで外の世界の裏の歴史がある模様。
 永琳の、外の世界の情報源は不明。
・スパイ扱い
 実は鈴仙=月のスパイ説を練っているところなのですが、
 儚月抄を見ながらだとちょっと練り難いなぁ…。
 永夜異変は失敗に終ったように見えて、実は月世界が黒幕。
 異変の本命は別にあった。鈴仙を送り込んだ頃からの長期作戦。
 永琳を上手く遠隔操作することで月世界は地上と分離され、
 月は平和になった。とか。
・東の空
 う…幻想郷マップ再考の余地有りか、
 幻想郷の東の端を便宜的に東と言っているだけか…
・量子印
 量子暗号とか量子コンピュータとかに近い技術かな?
 不勉強でよくわからず。勉強しよーっと。
とりあえず、ストーリーとか他のいろいろとの相関は
しばらく(随分)後に簡易メモ版に盛り込む方向で。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(28日0時)
その通称は確かに分かりやすいですね(^-^)
他2作は使える方ですが、小説版は…(^^;;

(28日10時)
> しかし三月精まさか新キャラとは・・・。
> 魔理沙本当に吹っ飛ばそうとするしw
> そして妖怪には詳しくないって
> お前そりゃ全ての専門家の看板に偽りありじゃあ

まぁ、永夜抄を顧みてみると、
慧音を人間と思っていてアリスから指摘を受ける魔理沙と
「妖怪」呼ばわりする霊夢。
妖怪を扱う上で目が利くのは霊夢の方のようですね。
何となく妖怪に対する容赦の無さもうかがえます。
そういえば魔理沙はこんなことも言ってますね。
 「私の妖怪退治の腕を知らないのか?
  私が魔砲を放った後には、妖怪どころか人間も残らない。」

マテ。

 

    

  

2007年7月            2007年5月

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