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拍手レスと更新時コメント、9月分です。
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2007年10月            2007年8月

9月3日7時 (更新は特にございません)

9月ですね。
東方Wiki様のニュース情報から、
どうやら風神録委託は21日からになりそうですね。
ふむ、店舗販売に回される分に期待して直接動くにしても
平日なのがネック……有休発動か?

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(31日17時)
> 4コマの下駄について、
> 香霖堂の屋根に裏返しで引っかかっていた
>  → 打ち落としたら表になった
> という説はどうでしょうか?

なるほど、裏返しってところがミソですな。
ますます天変地異ゲタ占いの術…。
そういえば因幡は鳥取県東部。
因幡てゐと忍者トットリはリンクするッッツ!!!(そーなのかー?

 

9月6日3時 (紅魔郷Stage6を更新しました)

9月ですね。
今月は儚月抄が三位一体揃い踏み、風神録委託開始予定、
中秋の名月、かぐや打ち上げと盛り沢山ですよ!
後二者についてはアストロアーツ参照〜。
三連休が2回もあるし。

紅魔郷辞典Stage6を更新しました〜。
1.5ヶ月の長い間が空きましたが、
まぁ、夏でしたし。(?)
おおまかな変更点は以下参照。
・エリュシオンに血の雨
 エリュシオンは西の果ての島と地下世界の二種類があり、
 後者は地獄のイメージか〜?なんて書いていたのですが、
 地下でもちゃんと楽園らしいので訂正しました。
・ツェペシュの幼き末裔
 ドラクラ(Dracula)とドラクル(Dracul)のスペルミスを訂正。
・亡き王女の為のセプテット
 夢違と大空に2回、不連続にパヴァーヌの方の楽譜が出ていることもあり、
 より深く掘り下げてみました。でも、深いところには何かあるようで
 凄い物が転がっているわけではありません。
 元ネタの亡き王女の為のパヴァーヌはこちら。
 http://jp.youtube.com/watch?v=PMpturE6c-4
・スターオブダビデ
 雑学増強。天罰とダビデさん。
・レッドマジック
 花の品種名や怪しげなエジプト赤魔術は削除し、
 すべてがFになるに収束しました。
・吸血鬼幻想
 種村季弘の「吸血鬼幻想」よりも
 ZUN氏の好きな作家である菊地秀行を優先しました。
他、会話から2点、パンの枚数と亜阿相界を追加しております。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(4日19時)
下駄の「打ち落としたら表になった」説は私も目からウロコでした。
儚月抄三作では4コマが株を上げ続けてますね。
恐ろしい子。

(4日20時)
> イギリスにリリーホワイツなる店舗があるらしい。
> 夏から冬はここで店員として働き、
> 春になると世界中に赴き春を伝えるに違いない。
> ・・・と言うのは冗談で、
> イギリスでは有名なスポーツショップなのです。
> 後は、プレストン・ノース・エンド
> と言うチームの愛称もリリーホワイツです。
> もしかしたら、オーナーがリリーホワイトかもしれませんね。

> (東方とサッカーを愛するだけの能力)
ほほう。リリーホワイトはそうして生計を立てているのですね。
Lillywhites(Wikipediaより)
って、リリーホワイトさんだからリリーホワイツなんですね。
人名にもあるのか、リリーホワイト…英単語しかチェックしてませんでした。
上のWiki記事を読んでいくと、
リリーホワイツ、財政難に陥って2002年に別会社の傘下に入ってますね。
ハッ、2002年…翌2003年には妖々夢リリース。
リリーホワイツを買い取った者とは、ま、まさか……!

 

9月9日1時 (簡易メモの東方儚月抄を更新しました)

ヱヴァ、観て来ました。
いつもの考察癖と昔ハマった頃の知識とで
すんごいいろいろ書きたいところですが、
仮にも「東方」備望録ですし、自重。
面白かった。(自重しすぎ)

簡易メモの東方儚月抄を更新しまして、
漫画版の第三話(先月号)を追加しました。
モンターニュブルーは青くなかったり
サターンVはブイじゃないよ、だったり
いらんツッコミを入れてます。(^^;

REX買いました〜。以下、ザッカン。反転結界。
・ZUN先生に励ましのビールを贈ろう
 なんでやねん!
・扉絵(ぐー)
 どないやねん!
・お供え物
 白玉楼で白玉って!…って、先に柱でつっこまれてるー!
 
さて、では行きましょうか、ザッカン。
・♪
 鼻歌まじりで月見団子をこさえる妖夢。
 とりあえず、幻想郷住民の楽しむ音楽はどんなもんか気になる。
 求聞史紀では妖夢の項に家事等のことは書かれず、
 幽々子の項に家事専属の幽霊が居ると書かれたことから
 炊事担当は妖夢でない説が有力化していましたが、
 結局炊事は妖夢が行なっているようで。
 人間部分が実体だし。漬け物作りも依頼(命令)されてたし。
・今日は中秋の名月
 具体的な時期確定。
 藍が計画を持ち込んで二ヶ月。
 我々の世界では今月下旬が中秋の名月。
 そして、キャラ☆メルの発売日に近い。
 永遠亭視点ではちょうど永夜異変から4年。期待。
・お団子に食べるため以外の用途があるのかしら?
 今ちょうど森博嗣のVシリーズを読んでいるせいか、
 幽々子に紅子がちょっとカブって見えてしまう。
・名月と雨月と月見団子の楽しみ方
 現実の楽しみ方、想像の楽しみ方。リアルとバーチャル。
 雨月と団子、枯山水に秋雨。
・場面転換
 妖夢に一本してやられた幽々子。
 これもあってか本話終盤には幽々子の仕返し(あるいは教育)。
・紅魔館
 また行き詰る計画。神々の力が当てにならないかと
 咲夜はレインコート(半透明ってか安物?)をメイド服の上に着て神社へ。
・中秋の名月だけど雨が降っているからどのみち飛び立てない
 今月は、とかその辺のニュアンスからすると
 満月の日が飛び立つ予定日となっている模様。
 直線運動?無理無理、コリオリの力で曲がる曲がる。
・ふーん
 今月も素敵な三白眼です。
・白玉楼、二月前の回想
 藍が持ち掛けたのは吸血鬼の監視。
 そして、紫の真意を理解した幽々子。相変わらずのサトリ気…
 まぁ、監視という役割はスキマ能力や式神で
 (妖夢もそう考えていたが)紫の方が適任。
 聞くからにダミー依頼で真意は別にある。
 よって、理解したから(ダミー依頼の方には)興味が無い。
・そ そうですか……
 そうです 「が」 の誤植?
・月面戦争
 新事実、幽々子は月面戦争を見たことがある。
 求聞史紀では千年以上前、REX先月号では数百年前。
 幽々子が見たことがあるならば後者で確定か。
・もぐもぐ
 会話の間も幽々子は食べる食べる。
 妖夢は会話をしながら団子を補充に行ったり来たりと忙しい様子や
 団子うまー、な幽々子の表情にはちょっと噴きました。
・監視
 変な依頼と思いつつも実直に監視をこなした妖夢。
 観察だけと言うが、随分内部情報を得ている。
 監視の意味は理解していなかったが、
 監視した(というか紅魔館の現状を知った)のは正解。
・幽々子始動
 推進力のアドバイスは紅いロケットの完成の
 また大きな一歩となるか。
 紫の真意は、陽動部隊としての紅魔チームか。
 では、幽々子の動機は…?

すみません、拍手レスは後程させて頂ます…m(_ _)m

 

9月10日4時 (更新は特にございません)

う〜ん、増大した考察熱を全て儚月抄に注いでしまったため
昨日の反転領域はでかいですな…。(汗)
ちょっと考え物…。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(6日3時)
> 文のスペルに猿田彦の先導というのがあるのですね。
> えー、猿田彦はヒミコに仕えた防人で……、
> などという冗談は措きまして、
> どうでも良いようなことなのですが、ちょっとした追加情報を。
>
> これは私見で、しかも「民間に流布したイメージの源泉を考える場合」
> というかなり狭い限定付きの話なのですが、
> 天狗と先導者としての猿田彦の関連については、
> 神話よりもむしろより具体的な、
> “神社等の祭礼における先導役が猿田彦命とされていたこと”の方が
> 影響力が大きかったのではないか、ということを考えています。
> 以前天狗に関してちょっと文章を書いたときには、
> 余り詳しく触れなかったのですが
> (個人的には猿田彦=天狗説はちょっと怪しいと考えています。
>  つまり近世以降の神道家のこじつけじゃないかな、と)、
> 民間の天狗のイメージの源泉の一つとして、
> 祭礼の先導役の被る面があると言われているのです。
>
> 神輿神幸の際の先導役は
> 鼻高面を被って鉾を持ち、高下駄を履きます。
> 所謂天狗の姿と似ていますよね。
> この先導役は猿田彦、治道、王舞、
> 或いは直接的に天狗と呼ばれていたそうです。
> これらの面は大陸より伝えられた舞楽面伎楽面の系譜上にあり、
> もしかすると『古事記』などとは別個の由来があるのでは、
> などと思っています。
> とまれ、結局の所祭礼の先導役が「猿田彦」と呼ばれる理由は、
> 彼の神が天孫降臨神話の道案内役であったことであり、
> 元々の結論は変わらないのですが。
> 何と言いますか、要は
> 単純に『古事記』の猿田彦神→天狗ではなくて、
> 猿田彦神←→祭礼の先導役(鼻高面)←→天狗なのでは
> と個人的には思っている、という事なのです。
>
> 風神録未入手なので、的はずれな事を言っていたら申し訳ないです。

> (摸捫窩)
いつもたいへんお世話になっております。
情報をありがとうございます。m(_ _)m
風神録、私も未入手で委託心待ち組の一人です。
「猿田彦の先導」は東方緋想天関連で、
黄昏フロンティア様の日記(三ヶ月ほど前)の動画情報です。
これならネタバレには当たらないかな〜と思ったのですが、
一時停止など駆使して、見ようと思わなければ見れない情報なので
アウト寄りのグレーかも、などと今更思ってます(滝汗)
 
祭礼面は調べを進めておりませんでしたので大変助かります。
面の系譜から大陸に起源が辿れそうな線も興味の尽きないところですね。
ご指摘の通り、古事記からは
猿田彦と天狗の関係は見出せない(非常に見出し難い)と私も思います。
古事記には猿田彦の特徴について描写が少ないのですが、
一方で、日本書紀には「鼻長七咫」(長ッ!)とありますので
余りにも長すぎる点を無視すれば
猿田彦と天狗の関連を東方で考える分では
全く無理ではないのかな、とも思っています。
この場合は、東方では日本書紀よりも古事記が優先されている
という性質が反発要素となってきますね…。
風神録体験版ダウンロードのミラー名が
古事記に限定されていない事もありますが、今は慎重に見て、
ご提示下さった猿田彦神←→祭礼の先導役(鼻高面)←→天狗
連関に基づいている線が最も考えられそうです。
きっと、祭礼→日本書紀成立→習合、のような時系列だったのでしょうし
(これはいい加減なあてずっぽうです)。

(7日13時)
> サニーのヘルメットの被り方が可愛いとしか思えない。
> しかし魔理沙・・・あの仕掛け何時の間に・・・
> 「素早いんだぜ、私は」なんて台詞が似合いそう。
> しかし「日当たりの悪いココに妖精が来ることはない」
> やっぱチルノって珍しい?
> まあルナも日光より月光だけど・・・
> ところで魔理沙初めてサニーの力知った?

うおぉ、申し訳ない。三月精は未読です…。
断片的には情報を仕入れていますが(^^;;
あの仕掛けはきっと、まっとうな魔法で
異空間などに物を自由に収納展開出来るとかですよ。
四次元ポケット。(まっとうか?
漫画版儚月抄で帽子を魔法で出現させていた(様な)描写が
あった程度で実際は不明ですが。あるいは、図工がS(超スゴイ)とか。
チルノは花映塚でも珍しいと言われてましたね。
妖精は陰気を嫌うのが通例なようで、
無縁塚や魔法の森は忌避されるのでしょうね。
ルナは月(陰)ですし、平気な方かもですね。
妖怪に近いなんて言われてますし。
まぁ、魔法の森に住むなんて、
珍しい人間か珍しい妖精か珍しい妖怪くらいなのでしょう。
サニーの力は…屈折(幻惑系)か日光浴(自己修復系)ばかりでしたね
読者が目にしていたのも。
普段は陽光を収束させた熱で目玉焼きなど作っていたりして。

 

9月12日3時 (更新は特にございません)

中国の月探査衛星、嫦娥1号は10月30日打ち上げ見込みのようです。
asahi.com より)
今月は、というか早くも明後日(14日)に迫った竹取飛翔に続き、
来月は嫦娥奔月ですね。
どちらも大成功を祈っております。
そうそう、かぐやは天候不順が予測されたため、
14日に延期されました。(アストロアーツ より)
「13は不吉な数字。
 宇宙計画みたいな物は、不吉な数字を外すべきである。」
(東方永夜抄より)
天気の機転で13も外れ、万全が期されています。

まぁ、当初の段取りでは、
この辺りの時期は避けたかったでしょうね、
二百十日とかありますし。

八朔、二百十日、二百二十日は 「三厄日」 なのだそうな。
主に農業方面で。
線画は鍵山雛。ちまちま描いているうちに八朔は過ぎちゃいました。
うーん。

 

9月18日1時 (東方紅魔郷・補遺を更新)

紅魔郷雑学の補遺を追加と言うか更新と言うか行ないました。
レミリアと咲夜関連で以前から置いていた文章を、
軽く弄ってみるつもりで歯止めが利かなくなり
結局妄想超特急です。
あまりオススメはしません。
まぁ、このサイトは全体的に非推奨ですが。(何
あともう一つ、紅魔郷の舞台設定について
元ネタ近辺から掘り起こしております。

かぐや、無事に打ち上げられましたね。
かぐや打ち上げに使われたロケット・H-UAは13号機だったのですね…。
まぁ、日本なので13はたいした問題ではなかったというところですか。
13日の仏滅から14日の大安に移ったのが功を奏したのです、きっと。
10月上旬頃には月周回軌道に入り、
12月からおよそ10ヶ月の観測が始められる見込みだそうです。
来年になれば月の新知見が続々もたらされるかもしれませんね。
無人探査(刺客は無し)なので、月の都に懸念材料にはならないことでしょう。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(12日22時)
大部分読破とは…恐れ入ります。(^-^;
甚だ拙い文章ですが、今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m

 

(15日11時)
> ※はっきりいってトンでも論です。
>   どうか、冗談半分で聞いてください。
>
> はじめまして、貴方の深き知識に賞賛を捧げる者。
> 主宮 晃慈です。永琳スペカ背景の考察にて
> 提供できる情報を持っていたので、今ここに記します。
>
> カッバーラにおいて、死の樹とは、生命の樹の反転
> 天国と地上に対する地獄であり、永久に苦しむ場所である。
> かつて、大いなる熾天使 ルシファーは神になろうとして戦いを挑み、
> そして敗れケリポット(神の法に逆らいし者が落ちる場所)に落ちた。
> かくして、彼は堕天使となったのだ。
>
> 前置きはこれくらいにして、
> 墨染の桜は死の樹だと僕は考えています。
> きっと幻想郷の少女達や日本の人々は
> 神の法や真理を知らないので、物事を逆さまに見てしまうのです。
> (基本的にこの位置にいると物事を上下逆さまに見てしまう)
>
> だけれども、月の人々は精神性や科学も発達しており
> 地球の人々が正しいと思っていることを、間違っていると
> 知っているのでしょう。
> だから、生命の樹に位置しているのかもしれません。
>
> ‐‐‐ははあん。道理で地上の人を見下していたわけだ。
>
> 結論 墨染の桜は、生命の樹の反転 死の樹である。
> それが象徴するように、地上の人々は物事を真逆にみている。
> 月の人々は本当に正しいことを知っているので、
> 生命の樹に位置することができるのだ。
>
> 最後にどうでもいいこと
> 輝夜は月(イェソド)から地球(マルクト)に堕ちてきた。
> これは霊的堕落に値する。
>
> 造化三神はもしかして、ケテル。コクマー。ビナー。の
> 至高の三角形を指しているのかもしれない。
>
> これを理解するための資料
>
http://ja.wikipedia.org/wiki/生命の樹
 
情報をありがとうございますっ。
深い知識(^^;…う〜ん、私はネット頼りの浅い知識かなぁと
自評してますので、お気軽に〜。(?)
 
セフィロトはあまり詳しくなかったので情報は助かります。
調べものの足がかりにもなりますし、
調べてみようというキッカケにもなりますので。(←ナマケモノ)
なるほど、セフィロトの線で考えてみるのも面白いですね。
 
生命の樹の反転である死の樹、
鏡映しのような両者の関係は樹上の径に立っても区別は出来ず、
しかし向かうベクトルはプラスとマイナスの正反対という関係なのですね。
セフィロトは神の創造世界の事物を説明出来る図とも言われ、
人間の世界と神の世界との連続性が表されているとか。
カバラの創造神エイン・ソフからの10段階の流出が
頂上の神に最も近いとされるケテル(王冠)よりはじまり、
最下の物質世界・マルクト(王国)へと至る、
流出界、創造界、形成界、活動界の四重構造など
細かく表すといろいろありますが、そんな感じですね。
奥義を知るなどして段階的に昇り神に近づく道でもあるようで。
ルシファーを例に挙げて下さってますが、
セフィロトを昇る者にもケリポトは開くようで
自尊心や攻撃性が高まると知らず知らずのうちに死の樹に落ちて、
でも、気付かずに頂(死の樹の頂は地獄への下り道)を目指す、
何とも困ったシステムですね。
 
ご提示下さった、地上人が理を反転して見間違えているかどうかについては
さらに考えを重ねる余地はあるかとも思われますが、
少なくとも、幽々子背景と永琳背景での樹木の反転が
単に生と死の意味合い面での対義関係だけでなく
カバラの死の樹と生命の樹とが符合するのは面白い点です。
地球を象徴するマルクトの直接の上位に月を象徴するイェソドが位置し、
そのため月人の方が地上人よりも優位で
地上を穢れと見るのも自然なところですね。
マルクトは神の創造世界において構造的にイェソドより下位で、
自尊や慢心ではなく、そうあるものをそう見ているだけと。
霊的堕落の観点もあればこそ、輝夜の流刑も罰たりうるわけですね。
永琳背景で樹木に重なり示されている満月は
セフィロトとイェソドをそのまま図示したものか?とか深読みしたくなります。
 
そういえば、セフィロトは上方に根、下方に葉、といった
さかさまの樹として描かれることもありますね。(カバラ・ギャラリー
アニメ・エヴァンゲリオンでもこんなセフィロトが使われていました。
永琳背景の樹木は反転しているからこそ生命の樹で、
幽々子背景との対比無しでも十分単独で生命の樹として成り立ちそうですね。
 
ZUN氏がセフィロトを、あるいは月と地上に
イェソドとマルクトを想定されたのだと考えるならば、
東方儚月抄で紫が月を目指すのはすなわち上位へ至る道。
ともすれば、目指すことだけでも十分な意義が発生しそうな…?
(って、そんなんどうやって描写すんねん!(セルフツッコミ))

 

(15日16時)
> 蓬莱の樹海って
> 蓬莱の玉の枝が沢山→枝が沢山→木が沢山→樹海
> いや、なんでもないです。

増えてるー!?(ガビーン)
樹海には木が沢山→木には枝が沢山
煌びやかな蓬莱の玉の枝々が一面に!
まさに不老長寿の宝石箱や〜(意味不明)
う〜ん、まぁ、富士の樹海か、
蓬莱山にあるという宝の木が一本どころか樹海を成しているか
どちらかでしょうね、蓬莱の樹海… (^^;

 

(16日17時)
> お久しぶりです。
> 八意思兼神が常世の神というのは事典にも書かれていますが、
> これに関してまた面白い情報がありました。
> 2006年7/4の発言で、非時香菓(不死の薬) について触れましたが、
> 田道間命がこの実を取ってきたのが、常世国です。
> さらに、この常世国の別名が蓬莱山だったりします。
> 『神道大辞典』を読んでいるときに気づきました。
> 『常世』思兼神に関してさらにもう一つ面白い話があるのですが、
> これはまた次回に。

お久しぶりです。情報をありがとうございますm(_ _)m
多遅麻毛理が非時香菓を入手する段は記紀神話にありますが、
そこでは不死の薬という直接的な記述はないようですね。
ただ、Wikiをはじめ種々の指摘があるように
徐福が蓬莱山を求めたエピソードの影響とも考えられるようです。
多遅麻毛理が非時香菓を入手したのが蓬莱山かは不明ですが、
そうなら面白いですね。
そういえば、多遅麻毛理に非時香菓を所望した垂仁天皇の妃に
迦具夜比売(かぐやひめ)がいたのですね。
調べて見つけてちょっとびっくり。
 
もう一つの面白い話も楽しみにしております(^-^)

 

9月21日3時 (更新は特にございません)

何か…雛を描きあげたあたりから運気が芳しくない…
なんてのは十中八九気のせいですが、
昨日はパソコンが起動しなくて焦りました。
"Operation system not found" なんて、あまりにも絶望的なメッセージがっ。
20回くらい電源入れ落とし入れ落とししたら何かいけました。
今日は正常に1回で起動。
うーん、気まぐれ?厄?…。
いけるうちにバックアップとっておこうかな。
今後、一週間以上音信不通になるようでしたら
たぶんパソが逝ったんだと思ってください。

いよいよ今日、風神録委託開始ですね。楽しみッス!
…会社帰りに行ってもまだ残ってるだろうか… (-_-;)

深夜販売の情報からすると夏コミと同じバージョンらしいですね。
東方Wiki様のニュースより)
夏コミ時は昼前か正午頃には売り切れたらしいし、
数に余裕を持って出来るだけ早くを実現した結果のパッチ後回しと
勝手に解釈します。
数量増と待機時間減に感謝致します。
うむ、きっと明日は余裕で入手出来るはず。(すべて妄想)

そういえば、Nature のニュースに「かぐや(SELENE)」の
打上げ記事がありました。(Japanese Moon satellite launched
基本的に呼称は「SELENE」で、最後の方の一文で
「かぐや」の通称が紹介されています。
 SELENE is referred to in Japan as 'Kaguya', after a mythical princess
 that returned to the Moon after scorning various suitors on Earth.
地上において幾人もの求婚者をあざ笑い、月へと帰って行った神話上の姫。
間違ってはいませんが、端的に悪女に…。
ついでに、英語版Wikiで竹取物語はどんな紹介がされてるかとふと気になり
覗いてみたところ、一際輝いていたのが…(The Tale of the Bamboo Cutter

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(18日10時)
> 常世思兼神の話の続きです。
> 常世についてなのですが、
> これが「常夜」から来ているという説があります。
> いわゆるアマテラスの岩戸籠りにおいて、
> アマテラスを岩戸から出すべく
> 策略を練った功績からついた名だという解釈です。
> 「常夜」は「永夜」に対応し、さらに
> 引きこもった女性を解放する、というモチーフは、
> 輝夜を迎えに行ったえーりんを思わせるものがあります。
> まあ、個人的には
> 「永夜」と「常夜」の対応が面白かっただけですけど。
> そういえば「とこしえ」は「永久」と書きますから、
> 「永夜」で「とこよ」と読むことが出来るかもしれません

なるほど、常夜と永夜、常世国と蓬莱山、と見ると
なかなか面白い形です。
通常の一晩の出来事としてストーリーを描かず、
停止した夜、常夜の出来事としての永夜異変と
停止した生命、さながら常世の住人の月人が黒幕の月の異変。
 
「常世の国」を広辞苑で引いてみますと
1.古代日本民族が、はるか海の彼方にあると想定した国。常の国。
2.不老不死の国。仙郷。蓬莱山。
3.死人の国。よみのくに。よみじ。黄泉。
とあります。
3番が常夜のイメージでしょうか。
常世の解釈の3パターンは本居宣長によるらしいですが、
特に常世=常夜と見たのが折口信夫だそうです。
思金神が集めた常世の長鳴鳥(鶏)の折角の鳴き声が
常世=常夜だと、夜が明けそうな気にならないのがなんとも、ですが(^^;
参考→「常世国考」(2−2)
 
そういえば、参考サイトや広辞苑の例文にも次の歌がありました。
 吾妹子は 常世の国に 住みけらし 昔見しより 変若ましにけり
吾妹子(わぎもこ)は妻の意ですが、
ここでは親族の女性を詠んだとも言われたり。
わぎもこ……もこー?
妹紅と吾亦紅(われもこう)。吾亦紅と吾妹子。吾妹子と常世の国!?
単にこじつけですが(^^;
ちなみに、この歌を詠んだ大伴三依(おおとものみより)は
竹取物語の大納言大伴のみゆきのモデルとされる
大伴御行(おおとものみゆき)の子です。
ん〜?…まぁ、偶然でしょうか。万葉集で「吾妹子」はちらほら使われますし。
 
途中から調べものが突っ走り、独り言となってしまいました。
失礼致しました。m(_ _)m
しかしながら、前回ともども興味深いキーワードをありがとうございました(^-^)

(18日11時)
ありがとうございますm(_ _)m
私も調べてみるまではブイだと思っておりましたw
風神録は早く心待ち期間を抜けて楽しみたくてウズウズです。
とにかく手に入れねばー…です。

(20日2時)
> こんばんは。摸捫窩です。
> 更新お疲れ様です。いつも大変勉強になります。
> まず紅魔の更新部分への単なる感想です。
> ○天罰スターオブダビデ:
>  レミリアと天罰のつながりは確かに不明瞭な所がありますね。
>  適当な事を言わせて貰えば、「天罰」といえば、
>  真・女神転生IIのシヴァの特技を想起します。
>  かなり強力な技(使用者と属性が異なる者に大ダメージ)で、
>  ラスボスにはこれが無いと、とまで言われていたものです。
> ○エリュシオンに血の雨:
>  エリュシオンって何だか格好良い…。
>  あまり関係ないですが、私はいつも
>  ベートーヴェンの歓喜の歌を思い出します。
>  ドイツ語だし聞いているとエリズィウムと聞こえますが。
> ○デーモンロード:
>  ドレの版画ですね。
>  神曲の挿絵はどれも格好いいですよね。
>  あの手の版画はデューラーの精緻さやゴヤの不気味さも良いけれど、
>  やっぱりドレが一番でしょうか?(ブレイクはちょっと神懸かりっぽくて)

いつも大変お世話になっております。
今回は感想や情報、いろいろ御配慮まで下さりありがとうございますm(_ _)m
>天罰
ともすれば、七つの大罪をすべて犯したために、天罰で蝙蝠に?
なんて妄想もあったのですが(それを言うなら猫)、
なるほど、女神転生とはこれまた有益情報です。
「悪魔」が「天罰」を使う点でつながりやすいですね。&六芒星。
>エリュシオン
そういえば歓喜の歌で何度か出てきますね、エリズィウム。
コメント頂いて歌詞をチェックするまですっかり失念してました。
というより、Elysium(エリズィウム)=エリュシオンの式をなかなか覚えられない私。
バリトン・ソロ、合唱、四重唱と多パターン贅沢なElysium。
 歓喜よ、美しい神の閃光、楽園からの娘よ!
神を降ろした巫女?(違
>ドレの版画
Wiki(英語・日本語とも)で「悪魔(Devil)」のページに掲げられていたイメージの
迫力と雰囲気に初見でやられまして、DevilとDemonの差異を気にせずに
載せた次第です。(^^; 獄符などにも続けられますし。続いてはいませんけど。
他の挿絵もいくつかチェックしてみましたが、やはりドレでいきたいと思いました。
> セフィロトの木の図像は何種類もありますが、
> 何れも結構格好良いものですし、メガテンシリーズをやっていれば
> 非常に親しいものだったとも思われます。
> 実際の所あの木のデザインの原典となった可能性は十分にあるでしょう。
> 真・女神転生IIでは
> 後半に魔界(セフィロトの木を模した構造になっている)へ入ると
> 最初がイェソドです。
> そういえばここから上位の場所へ行く回廊のボスは
> 月が出ている間は無敵でした。
> このゲームにも魔人アリスは登場しますし。

(一部抜粋&改変にて失礼致しますm(_ _)m)
セフィロトの木を模したダンジョンを歩くとは、結構面白そうですね。
月の演出もあって印象深そうです…って、無敵とは…(^^;;
少なくともあの木のデザイン面にはセフィロトが関わっているかも、といった可能性から
アリスや天狗烈風弾など可能性がかなり高いものと、
やはりメガテン系は要チェックですね、と改めて思います。
> それにしても、最近は便利になったものですね。
> 生命の樹の解説や図版もwikipedia等で簡単に検索できますもの。
> 私が昔調べようとしたときは中々資料が無くて、
> 図書館で人文書院のシリーズや科学史分野での
> 錬金術についての書籍などをやっと探し当てたものでした。
> ああ、図版がエヴァで使われたのですね、
> メガテンで取り上げられただけではおそらくマイナーだったでしょう。

最近はいろいろとネット上、電子化の傾向ですよね。
私も学生時代は専門的な事はたいてい図書館で調べ物をしたものですが、
いつの間にかネット上でも専門情報をある程度は手軽に入手出来る水準にまで
なっていますし、目覚ましいものですよね。
情報空間が膨張するばかりでなく、データベース様に情報の集約や
BlogやSNSなどで雑多な傾向である情報が区別されるなど
検索は思ったほど阻害されていませんし、すごいものです。
とにかく手軽さ、次いで量、ってところでしょうか、すごい度は。
質は…たびたびご指摘や情報を頂き、いつもお世話になっておりますが、
まさにそんなところですね(^^;;(←単に力量不足)
エヴァでセフィロトの木のイメージはオープニングなどで印象的に使われましたが、
その説明は作中に現れず、細かいところにまで興味を持った人が調べるか
情報誌などで知る、というのが主流でしたから
あの図と「セフィロト」の語が結びついている人は
ブームの規模に比べれば少数と思われます。
かくいう私はエヴァでセフィロトを知ったクチです。
> 話は変わりますが、
> 「猿田彦の〜」は東方緋想天関連だったのですね。勘違いしてました。
> 以前の内容は、天狗と猿田彦など、
> 物事の前後関係と因果関係の混同に注意を喚起したかっただけで、
> 特定の原典説を否定したりするものではないです。
> 書き方が拙かったようで申し訳ないです。

こちらこそ、前者は私の言葉足らずで、後者は読解力不足で申し訳ありません。
加えて、派生的に思った事(脱線)も何でもかんでも投下する私の悪癖も。(^^;;
不束な管理人ですが、こんごともよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

9月25日1時 (簡易メモ、東方儚月抄更新)

簡易メモの東方儚月抄を更新しました。
4コマ版の第三回を追加です。
あらたとしひら氏のコアなネタの解説がメインになっています。
そういえば、今月号のぱれっとも購入しました。
以下、4コマ版第四回のザッカンです。反転結界。
ページ数半減で、今回はもう終わり?と感じたのが読了最初の感想。
来月はセンターカラーのようですし、これまで
巻頭カラー、センターカラー、表紙とこなしてますから、
その間の充電期、でしょうかね。
タイトルコールで姫。読み返そうとした際になぜか、
今回の姫の出番はここだけだったか、とか思ってしまった。
実際は5コマほど出ている。それだけ今回ははっちゃけてない。
ちなみに、ウサギの登場コマ数も5コマ。
今回は中秋の名月と雨月のリンク。
・兎たちは大変なものを…痛くないわ
・前々回同様、驚くと同時にしっぽが分離する鈴仙。
・不等号を矢印に見立てるのはどうにも混乱してしまいます、ワタクシ。
・連想で浮かんだものが食べたくなって作らせた姫。さすがです、我儘姫。
・師匠は最近いろいろと疲れているそうです
。おしおきで。(違
・花映塚EDでも発揮されたてゐの得意技。ウサギなのにタヌキ。
・今月もひとコマだけてゐの頭上に乗っているウサギ。すぐ消えます。
・てゐの新能力。蝶ネクタイいらず。

風神録、入手出来ました。
目論見通り、店頭にも十分量ありました。今は存じませんが。
以下、ネタバレ抑制ザッカン。
後日、ネタバレアリザッカン。考察系はもっと後?
 
体験版よりも処理が軽くなっている事に感動。
さすがに5年前のノートでは厳しいと体験版時に感じ、
描画3分の1に加えて是非エフェクト低減も〜と願っていたのですが、
この対応は嬉しい予想外。美麗なグラフィックはそのままでFPS60で遊べるー!
さすがに雛スペルの演出はヒーヒー言いますが。
エフェクト低減が乗っからなかったのは、やはりそれだけ
今回のグラフィック&エフェクトにこだわりがある、ということですね。
そして、実に美しいグラフィック&演出でした。
ステージ4と6のボス戦通常グラフィックが壮観。
ステージ6の視点移動も初見ではドキッとしました。
音楽の盛り上がりもあいまって、思わずニヤリ。
音楽と言えば、全般的に素敵です。
もともと素敵ですが、風神録はさらに素敵ですね。
一番のお気に入りはエンディングテーマ、次点がステージ4道中。
基本、どれも良いです。うひー。(←?)
ゲームの方はノーマルをちまちまと。
ハードの魚群ナイフがなんだか避けてて楽しいです。刺さりますが。(避けれてない)

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(22日2時)
> 常世=永夜も面白いです。
> でもそうすると永夜異変の真相は永琳の自作自演?
> 常世論と言えば矢張り折口と柳田ですね。
> リンク先で言及されている内容も、
> ほとんどその元は二人の着想ですからねえ。
> 折角ですから、参考書を一冊
> (リンク先の参考文献にはありませんでしたが)
> 紹介したいと思います(既にご存じかも知れませんが)。
> アウエハント(小松和彦、中沢新一ほか訳)『鯰絵』
> (せりか書房1979)です。
> この中の第二部第三章「破壊者−救済者としての鯰」で
> 常世、根の国、隠れ里、蓬莱山、海神宮などの
> 諸概念についての検討が行われています。
> この本には河童についての考察も有りますので、
> 結構面白いのではないかと思います。
> 少し大きな図書館なら所蔵していると思います。…
> …お節介ですみません。

いえいえ、とんでもないです。
何分、ネットばかり彷徨って断片的に情報をかき集めてばかりの私には
オススメ書籍をご紹介頂けるのはたいへんありがたいのです。
調べてみたところ少し電車に揺られれば所蔵されている図書館に行けるので
機会を見つけて読んでみたいと思います。(^-^)
永琳は、黒いと見れば黒く見えますから、
永夜抄全てが永琳計画と考えてみるのも面白そうです。
こちらは儚月抄の行方を見ながらにもなるでしょうか……。
> それにしてもwikiの英語版、何だか凄いことになってますね。
日本語版は一部分野にやたら強い(無闇に詳しく書き過ぎる)様ですが、
見事な感染です。(^^; 日本起源の項目だからかもしれませんが。
> それでは。「風神録入手以後」がとても楽しみです。
ありがとうございます(^-^)
今の当サイトの流れだと…紅魔郷改訂完了後が一番タイミングが良いですが…
…さて、それでは牛歩戦術に(マテ

(22日23時)
> 文花帖で輝夜の新難題として金閣寺の一枚天井が抜擢された理由は
> 「かぐや姫御殿」が関連しているのではないかとふと思いました。

かぐや姫御殿…ゴクリ…こんなステキな観光スポットがあったのですか。
ブログや観光紹介記事などいくつか見た範囲では
イロモノ、ネタとしての傾向がやや強そうですね。
金閣寺とかぐや姫はこの要素でリンクしますが、リンクさせて良いものか (^^;;
ミステリウムとエイジャの赤石もリンクし難いですし、
今のところは関連しなくてもいいかな〜と思います。
それにしても、かぐや姫竹御殿、
京都に行こうとした時にきっと魔がさしそうです。う〜ん。(^^;

(23日17時)
> ついに風神録委託されましたね。
> 今回の考察も楽しみにしています。

ありがとうございます。
とりあえずは遊び倒すところから始めます。
全身全霊を捧げ、精根尽きる勢いでッ!(駄

 

9月27日23時 (更新は特にございません)

風神録ネタの扱いはどうしましょうかね…。
ひとまず、委託開始から一週間以上経過する
次の土日あたり(曖昧)からにします。
一週間にさしたる根拠もありませんが、なんとなく。
というわけで、風神録関連拍手レスは後日させて頂きます〜m(_ _)mご容赦を。

なんとかノーマル全兵装、エクストラはホーミングのみクリアできました。
引き続き、ぼちぼちと…。

 

9月29日23時 (更新は特にございません)

とらにキャラ☆メルを買いに行きました。特典ゲット。
風神録、まだ店頭に並んでました。
今回は余程大量にプレスされたのか、
こちらの地方は局所的に売れてないのか…。
まぁ、前者でしょうけど、すごいなぁ…
個人創作で扱う量なのかー。って、全体像は存じませんが。
中長期的に見れば確実に捌けるでしょうけど…
(体験版と違って鍋敷きリスクも無いですけど)。
とにかく、体験版でFPSが低くてヒーヒー言うため諦めていた方、
製品版は5年程前のノートで描画2分の1でも処理落ち1%未満ですよ〜。
私の環境では少なくとも、ですが。

さて、儚月抄、小説版第二話(あれ?第2話じゃない…)ザッカンです。

★ 長いのでこんな措置。クリックで展開or収納 ★

う〜ん、小説版はやはり三月に一度の膨大情報ですな。
ザッカンが異常膨張しまして、失礼。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(27日14時) 風神録ネタバレあり
> 九天の滝・・・鯉が登ったら龍になるんでしょうか
> しかしあの烏の弾幕が糞に思えるのは私だけ?
> にしても毛玉は何処へ行ったんだろう?

九天の滝…「極めて高い所」の滝、かな。
それだけの標高を遡上できれば龍と化すに資格十分ッ!
妖精や妖怪が滝の向こうへバッシャバッシャ飛び出してドンパチやらかす
激しい事この上ない超難関。
辞書に記載のように天を九つに分割してヤチマタは強引かな。
キュウテンとは読まずにクテンと読んで、
走狗の犬走、九天の天狗?
 
烏の糞弾幕…白色だったらもっとやばかったですね(ぉ
しかし、主人公がフンの直撃であえなく死亡するのはお約束。
(スペランカーとかアトランチス的な)
って、フンじゃない!?投下じゃなくて上方に投射してますし。
 
毛玉は…う〜ん、今作でもくるくる回転してるあれですかね。
1,4面以外では連隊で出現しますし、やわいですし。

 

    

  

2007年10月            2007年8月

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