拍手レスと更新時コメント、4月分です。
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2009年5月            2009年3月

4月2日1時

卯月ウサ。
雨月じゃないよ。

エイプリルフール去年同様、更新しませんでした。
いや、ホントですよ?

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(1日1時)
> ようやく「あの方」の正体が判明しました。
> 秘宝の欠片を集めて復活する人物、それは……
> 右足・左足・右手・左手・本体が手札に全て揃った時
> 無条件で勝利できる、封印されしエクゾディアに違いありません!
> っててゐが言ってた。
> (エイプリルフールネタの人)

なるほど!では、早速…
…。
ずっと私のターンでちゃっちゃと集めてみましたが、
どこでどう間違えたのか、復活したのはミートくんでした。
またてゐに騙された!もうやめて、とっくに私のライフはゼロよ!

 

 

4月3日2時

新人さんな時期ですねー。
しゃかりきフレッシュ! (たぶん、何かのシャレ)

そういえば、入社ン年目の研修でスキーマがどうとかあって、
意味するところも紫っぽいなぁ、と考えた気がしますが、
もうすっかり忘れちった。(^^;;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(2日2時) 儚月抄ネタバレを含みます
> 「月の都と地上を自由に行き来できる厄介な妖怪」
> 豊姫は小説の三話で自身のことを
> 「地上と月とを結びつけ、自由に行き来できる
>  数少ない能力者」と表現しています。
> 豊姫の感覚で考えるなら自身を「自由に行き来できる」と表現し、
> 紫も「自由に行き来出来る」と認識しているわけですから、
> この「自由に行き来」とは同種の行動であるんじゃないでしょうか。
> 他者が自身ほど出来ないことがらを、自身と同じ表現で表す
> というのは普通ありえないでしょう。
> つまり(本編ではっきりとはしてないのですが)、
> 1.豊姫が満月に頼らず地上と月とを自由に行き来できるなら、
>  豊姫の感覚では紫も満月に頼らず
>  月と地上を自由に行き来できる存在である
> 2.紫が満月にしか地上と月とを行き来できないのであれば、
>  豊姫自身も満月にしか月と地上を行き来できない存在である
> このどちらかだと思います。
> さてでは、豊姫と紫は1と2のどちらなのかといえば、
> 霊夢を豊姫が送り返したのがどうも満月の日以外であるようなので、
> 豊姫は満月に頼らなくとも月と地上を繋げられるのでしょう。
> ならば自身と同じ表現を用いた紫も、実は
> 満月に頼らずとも別に方法でも月と地上を行き来でき、
> 自身と同じように何か条件を必要としないゆえに
> 「自由に行き来できる厄介な妖怪」という
> 認識であるのではないでしょうか。

考察をありがとうございます。(^^)
仰る通り、「自由に行き来出来る」という同じ表現ですね。
ちょっと細かいことですが、表現の受け止め手が異なる点が
私の気がかりです。
「認識」も少し不安定な要素ですが、表現について。
豊姫が自身の能力を表現したのは、豊姫視点の文章中での
自身への言及であったのに対しまして、
豊姫が紫について地上と都を自由に行き来出来ると表現したのは
霊夢に対しての言葉の中です。
後者の場合、大雑把で正確さを欠いても
受け止め手は霊夢だけですので豊姫にとって問題ではありませんし、
その時の会話をどうもっていきたいか、その目的に左右されます。
この話題をあまり詳しく話さなくてもいいなと思えば大雑把に表現しますし、
不正確な理解になってもその誤解の方が都合がいいと思えば誇張表現も
辞さないところでしょう。あるいは、わざと妙な事を言って反応を探るとか。
このあたりは単なる解釈なので信憑性はからっきしですが、
霊夢と紫との関係を探ることと、紫に体よく利用されただけの囮だったと
教えることは考えていたかもと思えばいずれもありといえばありかなと。

さて、閑話休題で視点を少し変えますが、
ご提示下さったように作中表現を見る場合ですが、
紫が紫自身の月へ到る方法への言及も気になります。
紫によれば、紫が月へ行けるのは満月限定のような表現です。
これは豊姫の「自由に行き来」とした表現に反します。
豊姫の表現が真実とは異なるのか、紫がてきとーなことを思い描いたのか…。
一方で作中の要素を追いますと、満月の夜に境界を弄るとか
満月になれば行けるとか、毎月満月の夜に月に行っていたとか
賢者のトラップで完全な満月が損なわれると退路を断たれたとか
実際にトラップ発動でスキマが閉じたといった点を拾えます。
まぁ、豊姫のとった表現の方が、意図が入り込んだ余地がありますから
信憑性は低いかと思われます。
しかしながら、自分以外の生命を紫の方法では月に連れて行けないという
胡散臭いモノローグの前科と、藍も含めて他者の目を欺く芝居だったという仮想
とを考えれば、満月限定と考えることへの反論もできます。
紫自身の表現がてきとーだったという方ですね。
この場合(満月以外でも自在が真の場合)は、紫の能力を
月の皆さんが知り得た昔の何らかのエピソードがあったと思われますが、
同時に、月には周知になっている事を紫が知り得ないとは考えにくい、
すると、賢者トラップで退路が断たれたように見せ掛けるために
意図的にスキマを消したことになり、追加でガックリの芝居をしたことに
なりますが、いずれも空振りの無意味となります。
行き来が自在だったら賢者トラップも最初から無効ですので、
豊姫が解説する意味も特になくなります。
ということは、この(似非)背理法より、紫が満月以外でも自在は偽と考えられ、
やはり豊姫の表現は何らかの意図が介在したものだったと思われます。

尤も、登場人物の言動に嘘や芝居も仮定し始めると、
ただでさえ明らかになっていないシーンが多数ありますから
実のところ、いくらでも何でも妄想することはできるんですよね…(^^;
上で私が変竹林な説明をしており、自分の考えに反論を立てて
そのうえで強引にその反論を引っ込めてますが、
曖昧さと仮定で穴だらけです。その穴をくぐると堂々巡りのループ。
恐るべし、月世界。です。(^^;;

(2日11時)
> 優曇華が咲き始めたようです。
> ttp://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d86961.html 
> 考察関係なくて本当にすみません・・・・・・。(汗)
> あれ・・・・・クサカゲロウの卵?

クサカゲロウの卵でしょうね…(^-^;
しかも、お兄さん(仮)、2007年の記事ですぜ。
すごいデジャヴ!何この感覚!、なんて無駄に焦りましたよ。(^^;;

 

 

4月11日23時

東方雑考の儚月抄を更新しました。
漫画版の先月分です。
では、恒例により、今月分のザッカンです。最終回。

クリックで展開or収納

そういえば、5日は4月の第一日曜で、
恒例の弘川寺参拝を目論んでいたのですが、
残念ながら体調崩壊で実現ならずでしたー。
GWはどっか行くぞー。
どこがいいかなー。(未決)

星蓮船体験版はREX付録で入手しましたが、
ネタバレ結界はWEB公開版まで出現させます。宜しくお願いします。

すみません、拍手レスは明日させて頂きます。m(_ _)m
ご容赦のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

4月13日1時

星蓮船体験版、ちまちま遊んでます。
スペル名など名前だけ以前にざざっと調べていましたが、
なるほど、こういう弾幕で、こういうキャラで、こういう音楽でしたかー。

こっそりとちょっと前に関連の地まとめのページをいじったりしたのですが、
ここでお知らせするのを忘れている間に
マニアックにも探訪スレの方にめっかっていました。おそるべし。
ディズニーシーは一体どういうこっちゃ、とツッコミがありましたので、
ちょっと補足だけしておきました。
まぁ、太陽系儀は根気とお金さえあればディアゴスティーニのアレで
いずれは個人所有者も量産されそうですけどね。
他にもツッコミどころ満載のリストではありますが…(^^;;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(3日13時)
> 御ひさしぶりです。主宮です。
> 今日はちょっと東方と天地人(しかし題名だけ)
> の関係について考えてみたいこと思います。
> 東方は風神録以降、「緋想天」「地霊殿」と続きました。
> 次は、「人」が来る・・・・と思った人が多いと思います。
> 道教における三位一体「天地人」があるから。
> でも、現実は違いました。「星蓮船」、「星」です。
> これはどうしてでしょう?(私自身も次は「人」「仙人」が
> 出て来るのかと思いました。『え、もしかして私だけ?』)
> やはり、大河ドラマ「天地人」の影響かなと思います。
> (もしかしたら、「天と地と」の方を踏襲したのかもしれませんが。)
> 天地人は放映前から騒がれいました。
> 「直江兼続?シラネ。」「関ヶ原の敗者じゃんw」
> 「烏賊の兜?俺は無敵?」とか。
> だから、避けたのでしょう。
> 男性の活躍する時代である「戦国」時代を。
> 東方に、直江兼続とか大河ドラマは
> なーーーーんの関係もありませんが
> もしかしたら、題名くらいは影響しているのかも知れません。
> 最後に推測。
> ZUN氏は大河ドラマの情報を知った。
> そしてこう思った。
> 「大河ドラマの天地人とかぶるな。
> やっぱ次回作は「人」ではなく、
> 天に人の子孫の数だけ煌めく「星」にしよう」
> ・・・・・・・来年のキャラ☆メルのインタビューで、
> ZUN氏が「ただフィーリングで。」とか
> 「天地人を踏襲してないのは、自分の都合だけであって
> 結局のところ関係ないですよ。」とか
> 「それに、風神録のころから考えていたし。」
> とか答えてたらどうしよう(滝汗)
> 直江兼続「東方にも、義と愛の勝利を!」
> 以上。
> (主宮晃慈)

お久しぶりです。
うーん、天地人ですか。
天が東方10.5作という立ち位置ですので、
三部作と扱うには少し抵抗がありますが、
これは個人的な印象にすぎません。
そういうこともありまして、緋想天・地霊殿と来て次は人…とは
考えておりませんでした。(^^;;
そもそも、風神録で天地人(乾坤と早苗さん)が出来てますし、
緋想天でも天地人(天の娘、地の神、人の心)をやってますしねぇ。
最近のキャラ☆メルインタビューの感触では、
やはり風神録・地霊殿・星蓮船の三部作ですかね。
というか、風と地がアレでしたから、ストーリーもつながる諏訪シリーズかも?
なんて思ったりしています。
まぁ、ZUN氏なら、直江兼続の 「愛」 になぞらえて、
愛染明王と愛宕様を合わせた
火関係のキャラを作ってもおかしくはありませんが (^^;
その場合はさしづめ風地火水の四元素四部作ですかね。

(9日23時)
> ご無沙汰しています、オーゴショさん。
> アルム=バンドです。
> 年度の変わり目というのは恐ろしいもので、
> あっという間に10日も経ってしまっていたのですね。
> こちらでは少し前は満開だった桜の花も散り始めていて、
> 時間の経過がより早く感じられます。
> ところで、以前資料が届いたら〜と言っていた
> 関連の雑考が漸く纏まったので
> こちらの場をお借りしてご報告させて頂きます。
> (星蓮船での早苗さんのショットについての雑考。)
> (アルム=バンド

ご連絡ありがとうございます。
今年はろくに花見もエンジョイできなかったので、
桜の写真を堪能させて頂きました。
いやぁ、良いものですね。
そう、気が付けば4月も中旬ですよ。
ついこの前がお正月だったのに。(←時間カンカク無さ過ぎ)
ショット雑考も拝見させて頂きました。
スカイなアレについての資料、あるものなんですね。(^^;;

(10日0時)
> 先日は返信ありがとうございます、SSIです。
> 最近紫と霊夢の関係についてどうにか繋がらないか
> と考えていたら、なんか面白いことになりました。
> 博麗を数字に当てると890になる。
> 八雲を数字に当てると、これも890になる
> (0は百を「もも」と呼ぶところから「も」でOK?)
> で、博麗=八雲なら、
> 博麗神社を八雲神社と訳すこともできるじゃないですか。
> 八雲神社と言えばスサノオが祭神。
> そして香霖堂25話の霖之助の言から、
> 紫の立ち位置はスサノオと同じようなものであることが
> わかります。ということは、
> 博麗神社の真の祭神は紫…!?
> …とか。あんまり行き過ぎると考察ではなく
> 創作の域になってしまのでこれ以上は進みませんが。
> なんだかオラ創作意欲がムクムク沸いてきたぞ…!
> 以上ですが、どうでしょう?
> こんなんですがオーゴショさんの考察の役に立てば幸いです。
> …蛇足ですが、「楽園」も890に出来そうなんですよね。
> 8→ら 9→く 0→えん
> 八は末広がり、多数をあらわす。ら=等であり、これも多数。
> よって8=ら とか…こじつけにも程がありますが。
> 0はもちろん 0→○→円 から。
> (SSI)

おぉ、博麗のハクと八雲のヤクを数字の89で連結は面白いですね。
モ=0 が無理なく成立すればはなまるマーケットでしたが。(それはヤクマル)
しかし、結論部分は看過できないくらいに符合するいくつかの要素が
東方内に見られますね。
八雲立つ〜の歌のスサノオとの関連はご指摘のように
香霖堂にあったようですし、
萃夢想の紫EDでは冗句でわたしはスサノオねなんて言ってます。
あとは緋想天でウドンゲストーリーでの「私の神社」発言もありますね。
うーん、も=0 がぁ〜……
あ!ノートパソコンのキーボードならいけないこともありませんね。
むむむ?

(11日2時) 星蓮船ネタバレを含みます
> 新生活忙しいです。
> 星蓮船で今まで見逃していた視点があったので報告します。
> ナズーリンと何か関係がないかと思って
> スクナヒコナを軽くwikiで確認し、
> スクナヒコナが着ているのがネズミの皮衣というのは記憶違いで
> 本当は蛾の皮だったのに気づいた時のことです。
> ふと、星蓮船開始時のイラストの霊夢を思い出したのです。
> そういえば霊夢、まるでお椀の船に乗っているような……
> スクナヒコナのリンクは「一寸法師」に繋がっていました。
> スクナヒコナといえば、ナズーリンと縁が深い
> 大国主のパートナーで、船に乗って日本にやってきた神様です。
> 小さいという当たりに目をつけてナズーリンと何か関係があるか
> 気になったのですが、とりあえずそれは保留して、一寸法師です。
> 一寸法師はお話の中で金銀財宝を鬼から奪いとり、
> 秘宝の打ち出の小槌で思うがままの望みを叶えたのは
> ご存知の通りです。
> で、確認すると開始時イラストの霊夢の船に、
> 財宝に加えて堂々と小槌が置いてあります。
> なんという略奪品。
> 一寸法師が大ボスとは思いにくいので、
> 霊夢側が一寸法師=略奪側と考えると、
> 現在不明のラスボスとは鬼なのではないでしょうか。
> そういえば茨木童子には斬られた腕を取り返すエピソードが。
> そしてEXでは完全復活した○○様の体内で弾幕バトル
> というどこぞのSTGみたいな展開になるという驚愕の予言を
> (グロすぎます)

> (中国ネタの人)
お忙しそうで何より(?)です。
タイトル画面の霊夢につきましては、小舟に打出小槌も手伝って
一寸法師を想起したという声はちらほらあるようです。
ダイコク様方面で小槌もあるので断定はできませんが、
法師で通底を考えてる私にとってはどちらでも良いかなぁ、
なんて思っていました。
しかし、なるほど、スクナヒコナが噛めば、
ダイコク様へも、根の国からネズミへも、一寸法師へも
なんだか自在になって良い具合の予感です。
いやぁ、しかしながら、鬼への予想へ持って行かれるとは予想外でした。
体内バトルとか (^^;
一寸法師ですから、酸ですかね。地霊殿の灼熱のお次は。
あぁ、でも、目から出たりもするんでしたっけ。(グロすぎます)
茨木童子はあれですね。
斬られた腕のエピソードを茨木童子にばかり当て嵌めると
パルスィから嫉妬の眼差しを向けられかねませんね。(^^;;

 

 

4月21日20時

体調不良で参りますにゃー。

ここのところちまちまこっそりと、
秘封倶楽部近辺と幺樂団の歴史近辺の小更新をしてました。
取り立てて新しい考察なども無いですので、こっそりと。
いや、ちょっとはあるかな。

以前まではスルーしていたのですが、
卯酉東海道のストーリーでちらっと言及される闘食会。
改めてググってみると、ヒット件数が少ない、かなりマイナーな事柄っぽい。
そんな中で、闘食会について言及がある本があるっぽい。
ってことで、購入しました、「謎ジパング」 明石散人著、講談社文庫。
グーグル先生で調べて、こんな経緯で引っかかる本なんて、
ZUN氏が読んでる確率が濃厚に違いないっ!という勢いで。
・オムスビの不思議 なぜ三角になったのか
 いきなり的中。
 三種の神器と国体とか、「世界最古のピラミッドパワー」とか
・邪馬台国に謎は無い 倭人伝の裏側
 「邪馬台国」は何と読む?
・金閣寺の伝説 究竟頂天井板の謎
 金閣寺の一枚天井についての記述。著者は一枚派かな。
・江戸っ子の洒落 命を賭けた江戸の闘食会
 闘食会の詳細。
・富士山雑話 誰も気づかなかった?北斎の失敗
 北斎の富嶽百景、富嶽三十六景
・宇宙を閉じ込めた日本人 日本人にとっての「有限」と「無限」
 宇宙の宇と宙。
 円窓は宇宙を意味する、ってこれは咲夜ボム背景か。
 三角は完全なる調和、四角は揺るぎのないこと、丸は宇宙、
 これは萃香の○△□。
 幽玄とワビとサビ、誕生と人生と死。
ふーむ、なるほどねー。
直接の元ネタっぽいなぁ。
またまた改訂事項が増えました。(^^;;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(18日14時) 星蓮船ネタバレを含みます
> 星蓮船の話です。
> 小傘が傘を振る時、残像というかブレのようなものが
> 発生しています。
> アニメなんかでは物が高速で動いているときに
> よく見る表現方法ですが、東方としては珍しく、
> 「なぜ小傘だけ?」と思ったのですが最近思いだしました。
> この表現は「オバケ」というんですよ。

マジっすか!?
って、アニメやゲームで残像を描く技法または残像自体を言うのですね。
萃夢想の妖夢のスペル、テレビ映像の 「ゴースト」 を
最初思い浮かべてしまいましたが、
なるほど、アニメのあの技法をブレ、オバケ、スカッシュなどと言うのですね。
調べてみて、なるほどー。
うーん、用語が意味するところが同様だったり、
本体とは離れた付属品が描かれるのがオバケで
物体を異様に伸縮させて描くのがスカッシュと区別するケースもあったり、
ちょっと曖昧なのですかね。(^^;;
小傘のはどちらかと言えばスカッシュ?
でも、確かに、オバケの用語は魅力的。
何にせよ、特に風神録以降はドット絵アニメで
いろいろ挑戦してはりますよね、ZUN氏。

 

 

4月26日23時

まだ完治せず。うーむ。

東方雑考の東方儚月抄を更新しました。
四コマ版の先月分です。
そして、今月分ネタいじり。

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さて、じっくり養生に戻りますかな。
さわやかな春風邪もあとひといきです。
GWまでにはなんとか完治したい。
予定を立てる余裕もなかったので空白ですが。
んー、遠野・鹿島・箱根・諏訪・伊勢・京都・奈良・出雲・九州…
候補が多すぎる…(^^;;

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(22日2時)
> こんばんは。
> 件の明石氏の本ですが、昔読んだことがあります。
> 元ネタ関連については措いて、
> 単純に内容のみについて個人的にコメントすれば、
> 内容はかなり残念な感じだったように記憶しています。
> 何れもかなり流布しているややアレ系の話ですが、
> これだけまとまっていたとは。
> まあ、ゆるい感じが相応しい気もします。

こんばんは☆ご無沙汰致しております。
件の本、先日はキーワードをサーチするばかりでしたが、
現在ぼちぼちと読み進めております。
仰る通りの残念ポイントにもいくつか出会った気がします。
これが全編に亘るのかしらー…(^^;;
東方へはネタの断片が拾われているだけですので、
藤木稟作品からのネタ拾いと同様に、あまり妙なこともありませんが、
おむすびというか「世界最古のピラミッドパワー」がアレですかね。
うーん、当時は頑張っておむすびの三角とピラミッドの四角錐を
合致させようとしましたが、まさか実態が、
おむすびの三角と神話の産霊とから神奈備の山を連想して、
神話ははるか古代でピラミッドよりも古い、世界最古だと言うものだったとは
ちょっと予想外でした。うーん。(^^;;
> さて、以前こちらで話題になっておりました、
> 龍宮の使いに関しての人魚や神社姫などの
> 色についての話題です。
> そこにはよく赤色が登場するのですが、
> これについては現実のリュウグウノツカイが
> モデルになったということもあったかもしれませんが、
> コレラ除けなどの効能から見るに、私見では恐らくは
> 疫病除け(疱瘡神,行疫神除け)の赤色でしょう。
> 魔除けの赤色と通底するのでしょうが、
> 赤飯や赤い御幣、猩々など
> 疫病除けの護符は基本的に赤色です。
> このような預言するモノ
> (屡々自らの姿を写せと託宣し、
>  「くだん」や白澤とも関わりがあると思われます)
> については、湯本豪一さんの著書が参考になります
> (『日本幻獣図説』など。以前の記事で
>  リンクされていたウェブページも湯本さんの著書を
>  多く引いているようです)。
> なお、以上は、コメントされた方の見解を
> 否定したりするものではありません。
> 乱筆失礼致しました。
> (摸捫窩

こちらにつきましてもコメントをありがとうございます。
昨年12月22日の記事ですね。
コメントされた方にまでご配慮をありがとうございます。
…って、神社姫の赤色云々を挙げたのは私でした!Σ(゜□゜;)
いやぁ、しばしば思い付きを気軽に投下したりしますので、
ご指摘のお手数をお掛け致します。(^^;
しかしながら、摸捫窩さんのご指摘にはいつもたいへん助けられております。
疫病除けの護符が基本的に赤色であることは存じませんでした。
なるほど、魔除けの赤は確かに、
出現頻度の低いリュウグウノツカイの赤よりも
重要で基本的な要素ですね。
ご指摘をありがとうございました。m(_ _)m

(25日0時)
> お久しぶりです、オーゴショさん。
> いつも考察お疲れ様です。
> ところで、私の方は最近中々
> 纏まった時間が取れなかったりしたのですが、
> 自身のサイトでのさとり考察の妖怪・覚の項を
> 大幅に改訂したのでそれについてご報告させて頂きます。
> それと、大分前ですが
> 星蓮船での魔理沙のショットについても一言二言触れてみたり。
> さて、こちらでは何だか面白そうな本を発見なさったようですね。
> 私も機会があったら読んでみたいものです。
> 私の方は最近漸く諏訪大明神絵詞を読むことができました。
> そしてここ数日は何故か無性に
> 遠野物語が読みたかったりもします。
> 忙しくて中々今借りている本も読み進めていない状況ですが(汗
> それでは、雑言ばかりですが今回はこれにて。
> (アルム=バンド

お久しぶりです。
新たな年度もはじまり、特に大学は緩急差がありますから
(試験は一夜漬け派の私などでは特にそうでした(苦笑))
ペース調整が大変ですよね。
さとりにつきましてはまた拝読させて頂きます。
諏訪大明神絵詞!そういえば私は未読です。
諏訪市博物館でそれっぽいものが購入可能だったような気もしますが、
ネットでも入手できるだろうと高をくくってスルーした事を後悔中です。(^^;
近隣の図書館で群書類従(だったかな?)を当たってみようかしらん。
もうすぐGWですし、読書に没頭するのもまた良しですね。
私はぶ厚い 「鉄鼠」 との長期戦です。

 

 

4月27日23時

滅罪は仏教用語。
滅罪寺院傷や藤原関連から連想されたのは法華滅罪寺(法華寺)。
一方、法華経には正直捨方便という語が。
ショウジキシャ?
ふむん。滅罪 「正直者の死」 に関係があるような気がしたけど、
無いかな。(←また思い付きだけで…)

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

昨日の拍手レス関連で、
明石散人著 「謎ジパング」 につきまして、
摸捫窩さんがご自身の日記にて補足コメントをなさってます。
私自身が思い違いをもってレスしておりましたので
勝手ながらご紹介させて頂きました。
思い込みには気をつけねば、と自戒しつつ。(^^;;

(27日21時)
> こんばんは、オーゴショさん。
> 儚月抄雑感の更新、お疲れ様です。
> 諏訪大明神絵詞、諏訪市博物館で購入できることを知りつつも
> 後でいいやと後悔した人間その二です(苦笑
> 私が借りたのは確か『日本庶民生活史料集成 第二十六巻』でした。
> かなり分厚い本でしたが、ほかにも
> 住吉大社などの縁起も掲載されていて中々興味深かったです
> (ただ、住吉大社の縁起は全体に渡り
>  漢文だったので解読を断念しました…)。
> それと、日本語訳された北欧神話の資料を読んだり、
> 遠野物語(原文写し、口語訳共に)を借りてきて
> 読み通してみたりもしました。
> 改めてみてみるとマヨヒガとか(岩手の)蓮台野(デンデラ野)とか…
> 堪らないですね。
> ところで鉄鼠というと、
> 頼豪の怨念が八万四千の鼠となって
> 比叡山に登ったとかいうアレでしょうか。
> (アルム=バンド

あわわ、昨日レスに大胆な脱字が…。
「鉄鼠」 は 「鉄鼠の檻」 でした。
仰る鉄鼠には違いありませんが。

ありゃ、絵詞スルーメイツでしたか。(^^;
それでは、私もマネして図書館へ繰り出してみようかな。
図書館検索で市内に「日本庶民生活史料集成第26巻」と
「続群書類従第3輯 下」を発見〜。
って、片道1時間かかる図書館だったり… (^^;;

遠野物語、他には神隠しも紹介されてますね。
うーむ、柳田國男も読みたくなってきました。(触発されてばかり)

    

  

2009年5月            2009年3月

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