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拍手レスと更新時コメント、5月分です。
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2012年7月            2012年4月

5月13日23時

GWも終わってしまいましたね。
求聞口授は入手・読了致しました。
雑考はまたいずれ…

左メニューに 「O-Library」 なるものを追加致しました。
元ネタ系のリストをこさえてゆく予定です。
既に、
・ネタ元作家のルーツ?
・明石散人はネタ元?
・紅魔郷から妖々夢の元ネタ?
の三本をお送り致しております。
ちょっと使い勝手は悪いですが、参考資料として、
まぁ、ぼちぼちと。

明石散人はかなりのネタ元です。
多くのネタが採られている他、永夜抄:月人まわりと神霊廟:道教まわりは
世界観にも関わる要素として重要視できます。
このあたりもまたまとめたいところ。
霊夢の夢想封印も、このリストまとめを通して見えてきた部分もありますし。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(4月24日0時)
> 久々に記事感想失礼します。
> まずは娘さんのご誕生おめでとうございます。
> 健やかなご成長をお祈り申し上げます。
> (悟澄)

ありがとうございますっ。(^-^)
なんとかスキマ時間を確保して、引き続き頑張らせて頂きます。
ネタバレへのご配慮と共に、記事感想ありがとうございます。
茨歌仙はようやく華扇にストーリーの焦点が合って動き始めたかという予感で
楽しみが膨らみますねぇー。
まずは流れてきたアレの真相は?といったところですね。

 

 

5月28日0時

先日、鳥船遺跡とFebriを入手しましたー。
鳥船遺跡についてはまたいずれ…。
では、こうれいの、東方茨歌仙。
・第12話 「地獄のお迎え」
 仙人に対する地獄からのお迎えの話。
 華扇のところを小町が訪ねますが、それとは別件。
・三途の水先案内人 小野塚小町
 再登場ながら、キャプション付き。
 って、あれ、「拓落失路」は?
・「何だか 正路が複雑になったねぇ ここに来るまでの」
 魔理沙対策でのパスワード変更。
 なお、正路には「しょうろ」のルビが振られている。
 広辞苑を引くと、
 しょうろ【正路】 1) 人のふみ行うべき正しいみち。正道。
   2) まっすぐで、よこしまでないこと。正直な行い。正直。
 せいろ【正路】 1) 正しいみち。正道。しょうろ。
   2) 本道。正規の道。
 「しょうろ」 の方が鬼的にも意味深だが、ZUN氏の指示によるルビかは不明。
・「あたいには余り関係無いけどさ」
・「道なんてあってないようなもんさ」
 ルートが変更されたことを話題にしているので、
 小町の距離を操る能力で彼岸から華扇宅まで一瞬で来た
 というわけでは無さそう。ルート内の距離は縮めたとかかな。
・「地獄から死神がお迎えにいく………と言うのは 我々が広めた嘘だ」
 お迎え担当の死神なんていなかった。
 「東方求聞史紀」では死神の担当する仕事として
 お迎えは確かに明記されていないが…
仙人の項には地獄からの刺客と書かれるも死神とは限らない。
 「東方緋想天」の小町エンド、「小町はお迎えの死神へと転職も出来るのではと考えていた」
 などは少なくとも吹き飛びますね。
・「あんたも覚悟しておいた方が良い ……いや」 「私はどうかしらね」
 お迎え担当は死神ではなくもっと恐ろしい者だそうだが、
 華扇にその覚悟は不要。
 周囲には仙人と認識されてはいるが、正体は仙人ではないためであろう。
・水平思考の河童 河城にとり
 水平思考 「イギリスのデボノが唱えた思考法。ある問題の解決にあたって、問題設定の
 枠に従って考えること(垂直思考)を離れて、自由に、異なったいろいろな角度から考えを
 めぐらし、手掛りを得ようとすること。」(広辞苑より)
 水を含む四字熟語で、様々な発明が出来る技術者を表せるものをチョイスしたものか。
・「水鬼(すいき)鬼神長」
 仙人に対する今回の地獄のお迎えは、地獄の鬼神長の一人、水鬼。
 地獄の鬼神長については東方求聞史紀に記されており、
 十王の下に位置するのが裁判官と鬼神長で、四季映姫が裁判官の一人に当たる。
 結構な大物が出張ってきたことになる。(まぁ、実体は登場せず、地獄からの水操作か)
 水鬼は、1) 水をつかさどるという鬼、2) 航海中などにあらわれる怪物。ふなゆうれい。
 と広辞苑にあるが、ここでは前者。
・「アレから抜け出すのは無理かも知れないわね……」
 視程ゼロになる程の大雨をまず幻想郷中に降らせ、これを標的が居る位置に凝縮させる。
 膨大な量の水を一箇所に纏め上げることで、岩石も一瞬で砕く超高圧を実現し、
 標的がたまたま居た河童のアジトはおそらく壊滅。
 にとり達も為すすべなく見守るしかなかった。
・「なっ!?」 「魔理沙!? 地面に穴?」
 数日後も水柱が消えておらず、壮絶だなーと談笑している際に、
 魔理沙の足元の地面が円形に失われ、魔理沙が落下。
 東方儚月抄では霊夢の天石門別命を魔理沙はかわせていたが、
 あちらは予備動作有り+中心点から拡大するタイプ(おそらく)の穴。
 不意に足元が損なわれれば当然落下してしまう、ということであろう。
・無理非道な仙人 青娥娘々
 無理非道は、道理や人の道にはずれていること、道理にあわないこと、の意。
 (「四字熟語データバンク」より)
 人の道にはずれるのは仙人であることを指すというよりも、邪仙の邪たるところを指すか。
・「河童のアジトを漁っている時を狙ってくるなんて… 完全に水責め状態だったわ」
 東方求聞口授に見られた青娥の所業がここでも繰り返されていた。
 って、クリスマスはやはり関係無しで常態化しているし。
 ちなみに、水攻めは城攻めの一種。水責めは拷問の一種。
 直接攻撃ではないし、最終的には窒息を狙っていたんじゃないか、
 ということで、水責め。
・「あの規模で命を狙われるというのは相当ですね」
 相手のレベルに応じた攻撃が為されるということであろう。
 それ以前と同じレベルの攻撃では同じ結果になろうから当然だが。
・「やられたと思ったわ」
 青娥に為された攻撃は、同心円状に多重構造を成す超高水圧の水の柱。
 さしもの壁抜けも、多重構造で修復力も高い水の壁は抜けることが出来なかったとのこと。
 地面だって壁の一つと軽く語るが、壁として抜けるには、スティッキーフィンガーズが
 地中を進む位に無理があるように感じる。
 青娥が前回攻撃された折よりも能力アップしていたとかそんなところだろうか。
 仙人の命を狙うと言っても、問答無用の一撃死を見舞うのではなく、
 能力が磨かれていればクリアも叶う、命が掛かった抜き打ちテストといったところか。
 逃げ道が無いことは無い点は東方の弾幕のコンセプトに関連も出来そうだが、
 特別な能力などが無ければ突破出来ないあたりは、どちらかと言えば
 東方文花帖やダブルスポイラー的な弾幕といったところか。
・「厄介な仙人が地底から出てきたのさ」
 青娥が神子達と一緒に眠っていたのか、神子達の復活までどこかプラプラしていたのか
 個人的にちょっとピンと来ていなかったのだが、一緒だった模様。
前回のストーリーから、いよいよ核心に迫っていくかと思っていたのですが、
ぜんぜん連続してませんでしたね。
まぁ、河童の腕が河童達に回収されて、青娥がそこを漁り、水鬼の攻撃でアジトが壊滅、
という流れから、腕は青娥所有か再び流出かのどちらかですかね。
そういうストーリー展開かな。

拍手メッセージ、ありがとうございます〜m(_ _)m

(16日23時)
> O-Library拝読しました。
> 香霖堂(特に霖之助の薀蓄)はかなり明石散人という人の
> 著作による所が多いみたいですね。
> 後書きで「メタな妄想も多い」とありますが、ひょっとしたら
> この点に関して言ってる意味もあるのかも?
> 後書き内で「霖之助の薀蓄は殆ど妄想」と言ってる辺り、
> ZUN氏の中での明石作品の位置づけが何となく分かる気がします。
> 「アカデミックなのかオカルトなのか」ってところが好きなんでしょうね。
> 「20世紀の少年少女が没頭するオカルト紛いの科学」とか。
> 「世紀末を迎えてから急激に消えていったその手の本」とか。
> 神霊廟の設定に明石氏の著作が大きく関わっていることも
> 興味深かったです。
> 正直あの突飛な設定は何処から来たのか不思議だったんですが、
> 合点がいきました。
> 神霊廟(というか豊聡耳神子)は、明石氏著作の太子道教徒説
> +最近の虚構説+梅原猛の「聖徳太子怨霊説」(仏教徒によって封じられた云々)
> +片岡山飢人伝説(尸解仙まわり)+もろもろの太子伝説
> (未来予知とかオーパーツとか)+東方、って感じで造形されたようですね。
> (悟澄)

ありがとうございます(^^)
香霖堂にはネタが採られている他、作品のスタイルや話作りの面でも
参考にされているのかなと考えております。
ふつう○○というと××を思うが、実は○○は△△だったんだよ
 → なんですって、そんなこと聞いたこともないわ。どういうことか説明して。
との内容を会話形式で展開するところの類似がありますので。
「アカデミックなのかオカルトなのか」 というご視点はなるほど。
対象が怪しげなものの他にも、信頼性が怪しげな論とかも含まれていそうですものね。
神霊廟の太子の方は、私も設定、特に道教設定が気になりまして調査をしておりました。
結局は道教方面から攻めてもそれらしきものに巡り会わず、
もともと注目していた明石散人を、道教視点とは別に順繰り読んでいて
巡り会った次第です。(^^;
豊聡耳神子にはご指摘のポイントの他、イエス・キリストも少し混ぜ込まれているのかなと
個人的に妄想しております。(^^)

    

  

2012年7月            2012年4月

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